旧キット モビルカプル
パチ組の巻。

000

今夜は当ブログ始まって以来初の旧キット、ターンエーガンダムシリーズから「1/144 モビルカプル」の登場です!

これまた早めの誕生日プレゼントとしていただきました!ありがとう御座います。

旧キットとはいえ1999年発売ということもあり、ポリキャップもあれば多色成形ランナーもあるという内容で今の眼で見てもある程度モダンな内容となっております。

しかしなんといっても本キットの魅力は見事な造形にあります。プロポーションに関しては全く文句の付けどころの無い好キットであります。

001

正面から
ターンエー本編に登場したモビルカプルのキットという位置づけでのリリースではありましたが、ZZやUCに登場した「AMX-109 カプール」の意匠も存分に再現されています。

ちなみにモビルカプルは「KAPOOL」、宇宙世紀もののカプールは「CAPULE」ですね。

002

背面。
かなり良い感じです。雰囲気を掴んでいますね。

003

頭部の蓋を持ち上げるとモノアイレールが出現します。

004

モノアイは固定です。

005

旧キットでしかもかなり安価ということもありますので腕部等はガッツリとモナカ割りです。

006

肩なんかはちょっと消し難いところに合わせ目が走っていますのでここは、ポリパテ等で埋めてからディテールアップしようと思います。

007

爪は別パーツ。但し一体整形ですので三本にバラして独立可動化しようと思います。

008

脚部も目立つ合わせ目が全体的にありますが何れも消し易いものです。

009

股間のバーニアは市販パーツに置き換えつつ、どこかに3mm穴を開口しようと思います。

010

旧キットでここ迄プロポーションが完璧なキットはそうそうないと思います。

011

体育座りはあいにく出来ませんが、「カプル」的な可愛いポーズは取れます。

012

胴体部分の装甲は開閉可能です。
内部のモールドや色分けも良い感じです。

013

今回はUCエピソード4に出てきたカプールの配色で仕上げてみようと思います。

014

本キット唯一にして最大の難点は腕部にスイング可動ポイントが存在しないという事です。

これでは旧キットのサザビー状態ですね(笑)
なんとか可動軸を組み込んでいきたいなと思います。

015

それ以外は文句無しの出来です!
見てくださいこの流れるようなシルエット!!
15年も前のキットですがまだまだ戦えます。

016

機銃が外付け出来ます。
銃口は開口しようと思います。

017

パチ組の状態でも充分特徴を掴んでいるので腕部の改造も大事ですが、このままでもいいんじゃないかという気持ちもあります(笑)

018

ボルジャーノンもとい、RG量産型ザクと。
かなり小柄です。
こうして並べるとやはりHGUCターンエーが欲しくなります。

019

UC繋がりでゾゴックと。

020

ジュアッグと。
二機ともエピソード4で衝撃の登場を果たしましたね。

021

これまたUCエピソード4繋がりでズゴック。
とうとう今夏RG化ですね!

022

積んでるゼー・ズールとザクマリナーも加えればシャンブロ以外のエピソード4出演のジオン系水陸両用MSが出揃います。

023

ということで「1/144 モビルカプル」のパチ組報告でした。

なかなか再販されず一時はかなり法外なプレ値で出回ったりしていましたがこうして流通再開しました。

今回はせっかく我が家にエピソード4関連の完成品が並んでいるのでまずはUC版として作る予定です。

現在制作中のキットと並行して来月中には完成させたいと思います。今年最初の水泳部になりそうです!乞うご期待!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください