旧キット 1/100 旧型ザクをつくる。


本塗装に入りました。


その前に本キットの足ですが、合わせ目消しが完了したら甲とソールを先に接着した方が賢明だと判断しました。


こんな感じで予め接着しておきます。
何故かというとこの部分はほとんど糊代が無く、芋漬けに近いため、塗装してから接着したら接着剤がはみ出したりした時のエラー処理に二度手間三度手間掛かるからです。しかも旧型ザクはこの部分同じ色で塗りますからね、先に接着しておいた方が余計なリスク素抱え込まず確実です。


ぼちぼち塗っていきました。
足の甲がまだ塗り終えておりませんので今回の投稿で組んだ状態の写真を掲載する事が出来ず残念です。


緑の部分はクレオスのロシアングリーン1がドンピシャだと思います。

青い部分は手持ちの塗料で良い感じのものがなかったので調色しました。これが地獄の始まりで相当な時間を要しました。

青系、紫系は特に調色が難しく納得がいく色が出るまでかなりの労力を必要とします。


組めるところまで組んでみました。
良い感じにまとまりそうです。
設定通りにやると青い部分もかなりドギツい青で塗られていますが、立体物でやると緑と青が喧嘩しそうな気がしましたので敢えて淡めの朝食を行いました。青っぽさと赤みとグレーっぽさのバランスを程よくとりたかったのですが、これが時間を要しました。


本日夕方近所のガンダムベース福岡に気分転換がてら行ってみましした。


透明のジオングが近々発売されるようです。
横にあるバルギル?とかいうロボットも同じくクリアパーツ整形でベース販売されるそうです。

私は塗装したりゲート処理したりしますので個人的には欲しいとは思いませんが、こうやって飾られているものを見るのは美して目の保養になります。今日もロクでもない人間達を目にしなければならない1日でしたのでガンダムベースで視力が回復しました。

クリア成型されたパーツはプラの硬度がやたら高いので自分で組むのはやはり苦手ですね。普通の適度にしんなりしたPSがやはり作り易く、加工し易いですし、削るにしてもBMCタガネなどでモールドを彫るにしてもやり易いものです。


個人的にはこれが関心あります。


なんてカッコ良いのだ。。。
私はガンプラを買うために行列に参加するきもなければ転売ヤーから高額で買う気もさららないため当面買えないのだろうと思います。

代わりに594円でアルセーヌガンダムとかいう(私の不勉強故)よくわからんものを買いましたらね!

よくわかっていない私から見ても非常に魅力的なデザインで楽しみです。

そもそもグレモリーの事も何も知りませんが、デザインに惹かれたのです。

しかしまぁアルセーヌガンダムは塗装が地獄だと思いますが。その辺の鍛錬をしたいという考えもあり発注しました。


あとこの人馬一体なバルバトス?も非常に気になります。


何やら北米エリア等では既にリリースされているキットなのだそうです。

これも作ってみたいものですが、まぁ私には暫く買えんでしょうな。


最後はデンドロビウムでお別れ。

という事で今回は以上です。

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