バンダイ 1/1200 旧キット
マゼランをつくる。


先日から製作してきた旧キットマゼランですがあらかた改修が完了しました。


脱出カプセル、ボール、GMはネオジム磁石を埋め込みました。


という事でこんな感じで徹夜磁石に対して強力にくっつきます。


ブリッジは大きく分けて三分割化。


ブリッジは特に造形が素晴らしいです。


完成後輸送や収納時に壊れ易そうな箇所がちらほらあるので完成後もある程度分割出来るようにして輸送時の破損リスクを低減しておきます。


まずブリッジの「耳」は0.3mm真鍮線を通して補強。完成時は接着してしまいます。


ブリッジは完成後もここで分離出来るようにしておこうと思います。ネオジム磁石と真鍮線の二段構成。


上部はこんな感じ。
ポリパテを詰めてムク状態にして真鍮線の受けやネオジム磁石の埋め込みを行います。ブリッジ台座側もポリパテを充填しています。


艦首上部に二箇所ネオジム磁石埋め込み。


下部にも同様に埋め込み。どちらも外径5mm内径3mmのABSパイプを埋め込んでから3mm径のネオジム磁石を設置しました。


合わせ目消しや各種工作の便を考慮して艦首部分は一旦カットしておきました。

内部にエポパテを詰めて真鍮線接続しております。現時点では仮止めですが塗装に入る前にしっかり位置合わせしてから再接続して固定します。


艦隊側面のブリッジ?これなんなんでしょうかね?わからないまま製作していますがここは真鍮線接続で塗装完了後接着して固定します。


ひととおり形になりました。


評判通りめちゃくちゃカッコ良いです。


側面のブリッジ状の突起がデザイン面でのインパクトとなっております。


ブリッジもキンキンにシャープ化し1mm嵩上げしていますのでより精悍な佇まいに。


結構全長のあるキットですががっつり最中合わせなので合わせ目消しは入念に行う必要があります。


ここまで来るのにそれなりに手間がかかった分、現時点で結構な達成感があります。


艦体七箇所に張り巡らされている二連装メガ粒子砲は可動化しておりますのでこのような乱れ打ち(笑)ポーズも余裕です。


鑑賞するものがない限り360回転させる事が出来ます。


後日塗装に入るわけですが今回も下地は黒サフにする予定です。
ところで皆様黒サフは足りていますか?私の近所では品薄どころか在庫無し状態の店舗が出てきました。ヨドバシドットコムでも現在入手不能です。 ガイア、クレオス問わず品薄のようです。

プロユースシンナーもヨドバシでは2020年6月7日現在入手出来なくなってしまい再生産再出荷が待たれます。緊急事態宣言解除後に不足するとは思いもしませんでした。シンナー系はまだ手持ちに余裕がありますが黒サフはそろそろどこかで入手しておかないと作業が止まってしまうリスクがあります。今日は店を回って探してこようと思います。


ボールとGMを取り付けてみました!


幼少の頃、連邦の戦艦にGMが逆さまに棒立ちして乗っかってる映像かイラストを見た記憶があったのでそれを再現してみました。


大昔の記憶を頼りにプラモを製作してみるというのもなかなか楽しいです。


いよいよ塗装が近づいてきました。
今回はいつもより改修等の工作が多くなってしまったので表面が荒れてしまった箇所が多いのでそのリカバリー等に時間がかかるかも知れません。


今回の台座はこれにする予定です。
キャンドゥで100円で売っています。


マゼランを飾るために作られたんじゃないかと錯覚してしまいそうになる程ジャストサイズで完成が今から楽しみです。という事で今回は以上です。

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