2021年総括。

今年も圧倒今に大晦日となってしまいました。

毎年この時期一年を総括する内容で投稿しているのですが、まぁ私如きが世相を斬るというわけではなくあくまでこんな感じでプラモ作りましたよ的な「おさらい」がまずひとつメインコンテンツとなります。

で、現在市場に出たプラモ、今後登場すると発表されたプラモから今後どういう方向にプラモが進化していくのか予測したいと思います。私如きがまったく生意気な話ですよ(笑)

そしてもうひとつが当ブログ恒例の「来年出る HGUC はこれだ」です。
これはもはや予測というよりもただの願望でありますし、毎年何か新製品が出る度に候補者は絞られていくわけでもっと命中精度を上げなければなりません。

とまぁ年末最後の投稿は、
・作ったプラモのおさらい
・今後プラモがどう進化するのか
・来年出る HGUC (願望)
・あとは課題や目標とかですかね。
という構成で書いてみようかと思います。



まず今年作ったプラモですね、これは50体となります。
これは例年より少ない

作ったプラモのおさらい


今年は1月からつまづきました。
トローペンは長年やってみたかった工作がいくつもあった事もあり、納得行くまで手を加え、
・肩の可動範囲拡大
・頭部の埋め込み加工
・モノアイ可動化
・出来の良いアフターマーケット品の手首パーツを使い表現力の向上

等々やっていたら完成まで時間がかかってしまいました。2020年の11月28日から製作開始していたものです。

仕上がりは粗い箇所も多々ありましたがシルエット、ギミック、調色ではかなり満足しています。

調色は非常に勉強になりました。ブラウンもサンディブラウンも相当白を加えないとこういう淡目の発色ならないのだな、と。


1月はトローペンの他にグフフライトタイプのみです。完成二体は当ブログとしてはかなり少なめのスタートとなりましたね。


2月に入るとザクヘッドなんかも作りましたね。
世間的に見たら完全に周回遅れだったかも知れませんが個人的には楽しめました。これ以外にももう一個作りました。


個人的には目玉アイテムだったグローバルホークは 1/48 ともなれば翼幅50cmオーバーとなり製作も塗装も撮影も自分のキャパシティを超えてしまい期待の割には今ひとつな仕上がりとなってしまいました。

このキットは3機分の水転写デカールが収録されているので来年塗り直すかも知れません。あとこのデカさを活かしたディスプレイ方法も模索したいですね。


ガンダムベース限定の HGUC リアルタイプザクはベースが234番のREVIVEザクの色替えキットとなります。

ですので長所だけでなく短所も引き継ぐことになります。

まずは前腕手首関節側にある謎のブロックですね。プラ同士で接続してスカスカになりますし、ジョイント部分がびよーんと伸びてシルエットもおかしくなります。

ですから私は該当箇所を接着&真鍮線の軸打ちで完全固定化しました。

ここを固定しても全体の可動ギミックには全く影響を与えないどころか、プロポーションも可動も安定化します。

あとザクマシンガンのストックが幅広なため、素立ちの際まっすぐ銃を持たせる事が出来ないという弱点があったのですが、ストック自体を細く整形することで解消出来ます。

この時の製作で234ザクに対する苦手意識が解消されました。この234ザクのリデコで量産型が先日発売されたみたいですが私は箱さえ見た事がありません(笑)


昨年末2021年は SD も積極的にやっていくと宣言していましたが、結果的にはあまり数は出せませんでした。

このエルメスもそうなんですが、 SD は合わせ目消しが難しいキットが多くて私の力量ではどうしても完成までに時間がかかってしまいます。


SDの他にカーモデルも今年はやっていくんだと宣言していましたが、トップバッターは Revell のポルシェトラクターとなりました。

ドイツレベル社の「クイックビルド」という接着剤不要のスナップフィットキットで対象年齢も低めに設定されているのですが、実際は勘合も悪く繊細なすぐへし折れそうなパーツに過大な力がかかったりしますのである程度場数を踏んでないと完成は難しいと思います(笑)

ただね、完成後の美しさは流石レベルだなとは思いますね。非常にお気に入りのプラモで玄関先の目立つ場所に今も飾っています。


3月はハセガワ 1/72 F-15などをつくりましたね。

所謂旧キットですかね。40年以上前のプラモですが今尚現役バリバリで定番商品としてヨドバシカメラや世界各地の模型店に陳列される百戦錬磨のキットです。私に至っては未だにハセガワの新キット版 F-15を作ったことないですからね(笑)私はこれでもう充分満足です。良いキットです。

安い分凸モールドだったり何かしら問題がある場合もありますが、このキットは作り易い方だと思います。工作時間を減らせた分塗装やウェザリングに時間を割けました。このキットは安定的に購入できますしデカくて安くて大変オススメです。

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あと3月はこれも印象深かったですね、機動歩兵。
ある意味日本のリアルロボットデザインのルーツに相当するかも知れません。厳密にはパワードスーツですが。

デザイン文法的にはガンキャノンに直接繋がるような意匠が随所に散りばめられています。

キット自体は挟み込み構造の嵐で完成まで時間がかかりましたね。まぁ今となってそれも良い思い出ですが。大変でした。

塗装、ウェザリング含めて結構手堅くカッコ良く仕上がったと思います。

今年は合わせ目消し、本当に上手くなったと思います。
厳密に言うと上手くなったというよりも「見て見ぬ振りしなくなった」ことと「しつこさ」が増したと思います。開設9年目にしてしぶとさが出てきたと思います。

汚すにしてもただ汚くするのではなく、何故そこが汚くなるのか、なぜそこの塗装が剥がれるのか、そして汚れや剥がれの方向が決まる根拠は何か、散々汚れていてもセンサーやバイザー等運用時生死に関わる箇所は絶対に汚れていてはいけない、等を例年以上に留意して製作する事が出来るようになったのではないかと、まだまだながら少し思います。


3月の機動歩兵があったからこそ、4月のコルセアの完成が出来たと思います。

このキット自体は何度も作った事がありますが、初めて思い切った褪色表現に取り組めました。

自分なりに「綺麗に汚す」「綺麗に草臥れる」という表現に少しは近づけてきたのではないかと思います。ただこの辺りからいよいよ0.3ミリダブルアクションのハンドピースの具合が悪くなってきて悪戦苦闘しながらの塗装となりましたね。

この仕上がりは個人的にかなり理想に近いものとなっており非常に気に入っております。


あと公約通りバイクをなんとか完成させる事が出来ました。
長年放置していたホンダのゴリラを選びました。

いよいよバイクのことは何も知らん私ですが「どうやって後ハメ加工するか」と後ハメポイントを探すのが楽しかったです。

一緒にタミヤ のライダーフィギュアも作ったんですが、これが個人的には実力以上の仕上がりになってくれて大満足出来ました。「フィギュアというと美少女」みたいなイメージがかなり定着してしまっているかとは思いますが、個人的にはこういうリアル系男性フィギュアどんどん出して欲しいですね。

女性フィギュアもアニメや絵から飛び出してきたキモいおっさんの妄想にまみれた異常に美化されたようなやつじゃなくて「ああこういう人実際にいそうwww」みたいなちょっと面白いフィギュア、或いは労働者のカッコ良いフィギュアが私は欲しいですね。

ハッキリ言うならロリロリしたやつじゃなくて、ちゃんと「生身の人間」に向き合った立体物が欲しい、というか。

多少ブサイクだろうが地味だろうが人気がなかろうが懸命に汗水垂らして働く人たちこそがカッコ良くて美しいと私は思いますがね。各時代各スケール選択肢が増えると各種モデルと絡め易いですね。

個人的には 1/32 のオーナーズクラブに絡めやすい「昭和のおっちゃん」或いは「スカした二代目ボンボン若社長」フィギュア、 1/24 カーモデルに絡めやすいダンディなおじさん或いは男女問わず労働者フィギュア、労働者フィギュアはハセガワの建機モデルと合わせ易い 1/35 でも欲しいですね。

バイクは来年も挑戦していきたいと思います。私としては是非とも上手くなりたいジャンルです。


あとモトコンポも作りましたね。作り易いナイスキットでまた機会があれば作ってみたいです。

どちらも小型車ですがバイクモデルは一応ふたつ完成しました。


5月はガンダムベースで見かけたドラッツェ、作りましたね。人生2度目の製作でしたがこれも仕上がりに満足しています。とても良いキットですしそもそもデザインがカッコ良過ぎますよね。飛行機モデラーがガンプラ デビューする時にまずこれオススメしたいですね。今やご時世的に HGUC はどれも簡単には手に入りませんが。私もまた作りたいです。


先ほどのコルセアもそうですが、当ブログ開設9年目となると同じキットを何度も何度も作るというパターンがだいぶ定番かしてきました。このハイゴッグもそうです。4回目くらいですかね。まだ未開封をふたつ積んでますが(笑)


HGUC GMも三回くらいは完成させてますかね(凸)


コアブースターなんかもはや定例行事みたいになりましたからね。恒例というか(笑)来年も勿論やりますよ。もう色のアイデアが湧きませんがね。次はリアルタイプカラー或いはプロトタイプカラーにでもしてみましょうか。


いま紹介したキット群ほどではないですがエルメスも2回目の完成となりました。

やっぱり回数重ねたキットって上手くなるんですよね。キットの長所も短所も知っているわけですからクリエイティブな面に注力出来る余裕が生まれるからだと思います。

あと今年特徴的だったのは5年どころか10年、15年以上放置していた仕掛かり品を複数完成させる事が出来た点です。

これはコロナ禍以降のガンプラ不足の副産物だと思います。

当ブログでは「ガンプラ飢饉」と名付けていますが、ガンプラ飢饉のおかげで「ガンプラ 売ってねえなら長年放置していた作りかけのガンプラでも仕上げるか」という流れに至ったわけです。


あれこれ中途半端に加工していて収集が綱かくなっているものもありましたが粘り強く完成に持っていく事が出来ました。

あとMSエフェクトをはじめとした一連のビルダーズパーツHDの再販が大きかったですね。これが安定供給されると表現の幅がぐっと広がりますので私にとってはなくてはならないオプションであります。


私が無責任に放置して草臥させてしまったガンプラ たちを「名車再生クラシックカーディーラーズ」をBGMに流しながら作りましたね。気分はエドやアントになって作業しました。


ここ数年当ブログでしつこく「BANDAI SPIRITSのスケールモデルが欲しい」と散々書いてきましたが、予想の遥か斜め上を行くアイテムが登場して飛びつきました。続編が楽しみで仕方がないです。


あとグッドスマイルカンパニーの零式も嬉しかったですね。
まさに理想の零式の立体物であり、子供の頃の私に見せてやりたいですよ。


飛ぶ鳥を落とす勢いのグッドスマイルカンパニーですが、来年遂にHAL-X10が出ます。夢のようです。まさかHAL-X10のプラモが出るとは!

無論当ブログでも必ず製作します。今から非常に楽しみです。


グッドスマイルカンパニーからはかにクレーンのプラモも出てもはやカオスみたいな感じで何が飛び出すかわからないメーカーという感じで今後も期待せずにはいられませんな、かにクレーンも近く完成させたいと思います。


今年作ったもので個人的に気に入っているのはタミヤ(イタレリ) 1/72 F-35B ですね。

フォルム、付属品、造形、デカールの品質、パーツ構成、作り易さ等々どの視点から見ても 1/72 決定版だと断言しても異論を唱える方はまぁ滅多に居ないんじゃないですかね。

情報量のあるキットなので私の技量では随分と完成までに時間がかかりましたが、よくもまあこれだけ複雑な期待をここまで作り易いプラモにしたなと感動しました。

それまで私は太古のイタレリキットしか知りませんでしたので現在の同社の技術水準がこれほどまで凄まじいレベルに到達しているとは思いもしませんでした。あと樹脂の感触が良いです。切り易く硬過ぎない、けれどもヤスリやタガネの刃は気持ち良く入る。名作キットだと思います。


あと絶対に書いて置きたかったのは「境界戦機」ですね。
生憎アニメ本編はまだ1秒も観ていないのですがこの バンイップ・ブーメラン という機体なんなんですか?カッコ良過ぎますよこれは。

奇妙さとカッコ良さと不気味さと機能性が共存しています。
今年最高のデザインだと私は思いますね。ぶっちぎりの名デザインだと思いました。

来年も時間の許す限りあれこれ手を出してみたいんですよね。 バンイップ・ブーメラン 自体もまた作りたいなと思いますし。

これ放送終了後も定番商品として安定供給して欲しいなと個人的には思います。そのためには買って作って完成させ続けることが大切でしょうかね。


とまあ私のおさらいなんざこの辺にしながら今後のプラモについて私なりに予想してみたいと思います。

今後プラモがどう進化するのか


新製品の発表とかでパーツ構成が展示されますよね、今年出たタミヤ スポーツカーシリーズ No.360「1/24 NISSAN フェアレディ 240ZG」のパーツ構成が発表された時、
「ああスケモもガンプラRGを意識してきたな」と思いましたね。

数年前に出たタミヤ 1/48 傑作機シリーズのトムキャット のキャノピーのパーツ構成なんかもまさにそうした流れを予兆させるものだったと思います。その辺りの「金字塔」とか「決定版」と呼ばれるキットももっと当ブログでもやっていきたいと思いますがね。王道路線をやや外したラインナップで攻めてきたところもあったかと思いますので。


特にこの窓枠パーツですかね、ここが完全に別パーツ化されているわけです。

私みたいな者がカーモデルを作る時特に緊張し、ストレスを感じるのが窓枠とそうなんですよね。

表面処理ばりばりやってツルツルになっている箇所にタイトなマスクを行うと正確に塗り分けたのにマスキングテープを剥がす時本体側の塗装がベリっと高確率で剥がれてしまうんですよね。これがモチベーションを著しくくじかれて立ち直れないんですよね。


この傾向ってタミヤだけでなくアオシマ等もかなりパーツ構成の面で工夫を凝らしたカーモデルを投入しつつあり、今後のトレンドになるのだろうなと思います。

「モデラーの理想とする形でプラモが完成し易くなる」のは個人的には有難い傾向だと思います。

ガンプラ飢饉で難民化したガンプラ、しかもスナップフィットのカラフルなキットしか作った事がないモデラーを取り込む絶好の機会であるわけですからね。

タミヤ、アオシマのみならず塗り分け易いパーツ構成のスケールモデルは今後の一大潮流になると確信しています。


喜び勇んで作り始めた二代目ゴルフGTIはまさにこの部分で挫折し、何度もやり直していくうちにボディ側に造形されていた窓枠が一部へたって欠けてしまい作業中断してしまったのです。この辺の回避方法を確立出来なかった点が今後の課題ですね。非常に苦しんでます。ゴルフのボディは年明けすぐパーツ請求するしかないですね。

試しに「楽プラ」も作ってみましたが、ガンプラモデラーをかなり意識した内容となっているようにも見えました。

「ガンプラ買えなったならこれ作れば良いじゃん」的な商品は今後もあれこれ登場しスケモルネサンス的なムーブメントは十二分に起こり得ると思いますね。

余談ですが、仕事途中BGMがわりにニュースを流していたら突然「ぽぽーぽ ぽぽぽ」とあのメロディが流れてきて驚いて画面を見たら呼び込みくんのミニチュアをアオシマがリリースして即完売で大ヒットだという報道がされて2度驚きましたwww

すっかり稀代のヒットメーカーとなったアオシマが今後もあれこれ面白いものを出してくるのだろうなと期待が膨らむばかりです。

来年出る HGUC (願望)
毎年この時期寒い部屋であれこれ夢想するのが「来年出る HGUC 」ですかね。

昨年は当てたんですよ「 HGUC ナイチンゲールそろそろなんじゃないか」と。

ただ、毎年何か出るわけですから、年々当たる確立が向上するわけで当たっても偉くもなんともないのです(笑)

でもうナイチンゲールはでた、バウンド・ドックも出た、となったらもう来年は「 HGUC ザメル」これしか考えられないんですよwww

チャー研風に書くなら「考えられないんDA!」

あと「 HGUC ゲーマルク」これくらいしか映像化されてメジャーなMSないでしょう。流石にあとサイコMk.IIくらいか。

個人的にはそりゃ「 HGUC アッザム」とか「HGUC エルメス」「HGUC グラブロ」「HGUC ビグロ」等々欲しいですけど流石にここら辺は今のご時世でも厳しいでしょうからね、否、ある意味今しかチャンスないかも知れませんのでここらでぶっ込んで来るかも知れませんが(笑)もうね、買い占められたりしないで普通に予約出来るなら私も絶対作りますね。

と少し脱線しましたが、当ブログとして来年そろそろ「 HGUC ザメル」或いは「 HGUC ゲーマルク」が来ると期待しています。根拠はただの消去法です。昨年末はそこにナイチンゲールが加わっていましたが本当に出ちゃいましたからね。まだ箱さえも見た事ないですけど。

通常サイズの機体に関してはいよいよ読めませんから楽しみではあります。

「 HGUC ガ・ゾウム」「 HGUC ジャムル・フィン」「 HGUC 袖付きギガン」あたりはいつ飛び出してきてもおかしくないと私は思いますがね。BANDAI SPIRITSなら可能な筈です。本当に楽しみでしかないですね。

課題や目標
まずは作りかけのキットを完成させる事、これが私の場合最も大事だと思います笑。

特に HGUC ネオジオング と造形村 1/48 F-4EJ改 を2022年は確実に完成させたいです。

それと同時に局面局面でのクオリティを上げたいと思いますし、それと同時にスピードも上げたいですね。

今年は物凄く作りの粗いものと、ブログ開設以来最高水準の丁寧さで完成したものとのギャップが激しかった一年でもありました。

大昔作りかけたまま放置していたものはどうしても当時の技術水準に引っ張られて荒削りになってしまったりする場面があったのです。

あと電飾ですかね、今年は数こなすつもりでしたが、ドムヘッドの目玉を光らせたのが自作では唯一です。ザクヘッドの目玉も光りますが、それは公式オプションに依存したものですのでもっと数をこなして冒険しておきたかったですかね。

この辺は記事になっていないだけであれこれ実験や練習を重ねてきたので2022年は積極的に投入出来る筈です。

あとフルスクラッチものですね、これもやると昨年宣言しておきながら成果としては上がりませんでした。

何を作るかは数年前から決定していて図面もあるのですが行動が伴いませんでした。キャラものではなく実在するものです。まだどこもキット化していないものですのでいち早く立体物として完成させたかったのですがね。

一番しんどいのが制作中にアオシマやグッスマあたりが製品化することです(笑)ぜったい心が折れると思いますからwww

ネタ的にもその二社がやりかねない題材なので私としてはなんとしても高クオリティなものをスクラッチして先手を打ちたいのです。まぁ謎のライバル心ですが。

題材が大き過ぎてスケール選定も難航してしまいました。
まずはより手堅い小型案件を積み重ねて本命は3年後くらいにドーンと出すという形になるのかも知れません。


2022年2月発売予定のハセガワの 1/72 リガード、

フジミが発表した 1/24 マツダの三輪トラックあたりなんかも是非作りたいと思います。これとHAL-X10合わせたら結構な金が必要なのでしっかり日頃倹約しておきたいものです。

あとハンドピースとツインファン ですね、長年使って修理や交換が必要になってきました。ハンドピースは0.3ミリダブルアクションを一本追加して既存のものを修理して体制を強化し完成までのスピードアップを図りたいものです。積み重なると結構な額になりますからね、2022年はプラモ予算のやりくりが結構難しい一年となりそうです。

本年も数多くの方々にご高覧時にはご笑覧いただき誠に有り難う御座いました。おかげさまで今年は投稿件数372件の投稿が出来ました。この場をお借りして御礼申し上げます。

という事で今回は以上です。

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