HGUC NRX-055 バウンド・ドックをつくる。


本日完成させる予定だったのですが間に合いませんでした(笑)力及ばず誠に無念です。


塗装とスミ入れがあらかた完了しましたので組めるところまで組んでみました。


当初の予定よりも細かい色分けをしてみたくなって完成が遠のいてしまった感は否めません。

こうしてバウンド・ドックの完成報告が月内に出来ませんでしたので2020年10月の


スカートなどボリューム満点。


実物かなり巨大なんですが、全体的なシルエットとしては良くも悪くも「可愛過ぎる」気がします。もっと邪悪なシルエットでも良かったんじゃないかと個人的には思います。


HGUCの連邦系ガンプラ全般に言える事ですがハイウエスト過ぎるんですよね(笑)なんというか育ちが良過ぎるシルエットに見えます。


動体が短いんですよね。
まあ確かに連邦系MSの設定画の多くがハイウエストに描かれているからそれに準拠されているという意味もあるのでしょうが、「完全変形」を歌うにはスカートはより大きく、上半身はより小さくという方向に流されてこのシルエットが出来上がったのではないかと思わず邪推してしまいます。良いとこのご子息ご令息のスタイリングです。

個人的にはグリプス戦役終盤の混沌とした世界観、連邦の混迷や暴走が止まらなくなったティターンズの狂気みたいなものをその造形に落とし込んで欲しかったですね。


とブツブツ言いながら上半身の延長パーツの芯となるものを自作してみました。


上半身と下半身の接続は4ミリ軸なので市販のお助けジョイントでさくっと形にするのはやや困難なため手持ちのジャンクパーツや ABS パイプをメインに製作しました。力が加わる場所なので真鍮線を側面にぶっ刺して軸や受けが完成後ポロリしないようガチガチに固定しています。


組み込んでみました。
これはいくらなんでも長すぎです(笑)

ですが私がやりたい事はこんな感じなんですよ。異形感を出したいんですよね。


あと3〜4ミリ詰めたら私の理想のシルエットになりそうです。

まずは水転写デカールを貼って乾燥ブースに投入してからその間に胴体延長パーツのディテールアップや塗装を行って明日の完成報告に間に合わせたいと思います。


これが素組み。


こちらが胴体延長版。
自分の理想に結構近づいてきた感があります。という事で今回は以上です。


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