HGUC RX-160S-2
バイアラン・カスタム2号機をつくる。
その1:ぱち組み及び体型変更。


HGUC RX-160S-2 バイアラン・カスタム2号機つくっていきたいと思います。今月のガンプラ製作はこれとクシャトリヤがメインになります。


組んでみました。
やっぱ胴体が短いのが気になりますし別人級にウマヅラなマスクも気になります。


あとなんか模型的にヒョロいんすよね。ここは私の技術じゃちょっとどうしようもないのが歯痒いところですが。


前後が薄いんですよね。
胴体と肩の厚みが弱いなと思いますがここを手直しするとなるとなかなかに大変で私はただ見守るしかできない(苦笑)

逆に脚部の造形は完璧だと思います。


通常のバイアラン・カスタムの劇中の活躍や設定画は私にとって絶対的な存在ですが、2号機もかなりカッコ良いんですよね。


2号機はカクカクしたオブジェクトがあれこれ追加されており連邦メカっぽさが強調されていると思います。


時間との戦いにはなりますが、ジャンクパーツを盛ったりしてさらにカクカクにしてやりたいなと思っております。


つけ忘れておりましたがお尻の巨大バーニアも健在。


目立つ合わせ目はそこそこありますので頑張って消しましょう。


ここからいじっていく箇所を見てみましょうか。
まずはこの顔よ。こんな顔だっけ???バイアラン・カスタムでもないしバイアランでもない。

やたらと面長な馬ヅラで個人的には抵抗があります。


かなり詰めました。これでも個人的にはまだ長く感じます。


あと腹部ですが、


伸ばしてみました。
伸ばしすぎだろこれは(苦笑)とは思いますが、ジャンクパーツとかで囲っていったら最終的には良い感じになる?かも知れません。

当ブログでは今までバイアラン・カスタム作る時、私は5ミリ延長していましたので結局はその辺に落ち着く可能性はありますね。


ちょっと写真では分かりにくいですが、バイザー部分はのっぺらぼうなままだとイメージ出ないのでマッキーでツインアイの形状を下書きしてみました。


目は赤くしようと思います!


脇腹のスラスターはピンをカットすれば後ハメ化できた筈です。


塗り分け箇所も多いですが、付属のホイルシールをマスクがわりに活用するなどすれば塗り分けは比較的容易な部類だった筈です。


ところで最近になって存在を知ったのですが、なんですかこのバイアランめっちゃカッコ良いですね。バイアランが持つ伝統的な怪物的フォルムを踏襲しつつもしっかりE.F.S.F.感が漂ってるんですよね。すごいデザイン力だと思いますね。いつかこんな感じの作りたいなぁ。


ということで今回は以上です。

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