MENG MODEL 「造艦師」シリーズ
Uボート VII型 をつくる。

昨年の引越し祝いにいただいた MENG MODEL(モンモデル)のSD船舶シリーズ「造艦師」MWB003 「Uボート VII型」をつくります。 MENG MODELお馴染みのマットな質感でSDシリーズでも完璧にブランディングされています。

組立説明書はお馴染みの4色カラー中綴じ印刷。

安定の読み易さ。
但し一箇所だけミスがありました。確か「A-11」と「A-12」の取り付け一が左右逆です。ただこの辺りは実際に組み立てればわかる事なのでそれほど深刻なものではないと思います。

マーキングはシールです。
強いて言えば本キット唯一の弱点がこれですかね。

同社のSD戦車プラモ「WORLD WAR TOONS」には高品質な水転写デカールが付属しますが、このSD船舶プラモの「造艦師」シリーズとSD航空機プラモ「モンキッズ」シリーズはシールです。

ある程度組めるところまで組みました。
パーツの嵌合なども完璧ないつものMENG MODELクオリティです。

組立難易度の目安ですがBANDAI SPIRITSの「30 MINUTES MISSIONS」や平均的なガンプラが組める方なら楽勝です。それらよりパーツ数がずっと少ないですしガンプラ同様スナップフィットである程度色分けもされています。パーツ調整なども不要です。

組立説明書も読み易いですしプラの材質も切り出し易く成形し易く頑丈です。同社のプラモは安心して組み立てる事が出来ますのでたまにはガンプラ以外のプラモにもトライしてみたいな、という方にも大変オススメです。

比較的細かいパーツは紛失リスクを回避するために私はチャック付きビニール袋に入れて保管するようにしています。このやり方にしてもうかれこれ5〜6年経ちますかね。私のように並行して色々なキットを作る人は特に有効です。私は基本的にこれをするようになってパーツ紛失しなくなりました。

台座が付属します。

前後対称のデザインなので銘板シール二枚とも有効活用出来ます。こうしたちょっとした箇所に対する配慮も含めて設計や商品開発そのものに対して余裕を感じます。

置くだけですが安定感がありますしデザインもカッコ良いです。

構造上艦首と艦尾に合わせ目が出ます。

腕の立つ方は後ハメ加工なさるのも手ですがマスキングして塗り分けしやすい形状ですので余程の拘りがなければ挟み込んで塗り分けした方が速いと思います。

ということで今回は以上です。一旦ここで止めて他のキットの仕上げに入りますので完成は来年初頭ですね。段取りの良い方なら箱を開けてその日のうちに完成させる事が出来ます。

本キット含めいただきもののプラモが相当あり、そのどれもが作りたいのに中々時間を作れず積んだままという状態がもう何年も続いて来たので2020年は基本的に積みプラをどんどん完成させていきたいと思います。

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