タミヤ 1/24
1989 ザウバー メルセデス C9をつくる。


みなさんガンプラ再販旧キットはゲット出来ましたでしょうか。

私は先週の木曜日にヨドバシ博多にてコアブースターをひとつ314円ほどで買い足しました。山積みでしたが、流石にもうないみたいです。

今週はアッザムが再販されていました。
私は既に未開封を二箱数年寝かせているのでここで買い足すのは流石に無粋かと思い見送りました。アッザムもそろそろ作りたいものです。まぁ来年ですかね。

これで備蓄が「2」に復活しましたので近く製作開始したいと思います。

コアブースターは当ブログでは既にトリコールで三回作っていますので次作る時は別の配色にトライするかも知れません。

毎回G3カラーにするつもりなのにいつもトリコロールになってしまいますので次もそうなるかも知れませんが。

兎に角当ブログとコアブースターは何故か相性が良いみたいでてコアブースターとハイゴッグは安パイコンテンツとして君臨しています。あとナイチンゲールも強いですね。反響良いので SDCS だけで三回作りましたから。RE/100なんかは相当昔に作ったにも関わらず未だにアクセスがあるみたいでこの場をお借りして感謝申し上げます。

と前置きが長くなりましたが、本日も ザウバー C9 の進捗報告となります。

こちらもまた念願の再販キットとなります。90年代のプラモですが誠に良く出来ています。作り進める度に感心してしまいます。


シャシー、かなりサマになってきました。


全くの無改造、キット素組みで塗り分けが足りていなかったり、色が間違っていたりしますがそれでもこのカッコ良さ。


メカニカルな佇まいで実際それなりにパーツ数がありますが組み易さを追求した構成となっており、特に合いが悪いだとか調整が必要だとかいった作業は発生しません。流石タミヤといった内容となっております。


コックピット両サイドに「NO STEP」のコーション。
以前の作業時に貼り忘れていたものを貼り足しました。


それまでバラバラに組み立て塗装していたパーツ達がここに来て一気にパズルのように組み合わさっていきました。


組み付けには通常のタミヤセメントの他に流し込みセメントがあると作業効率が大幅にアップし綺麗に組み上がります。私は流し込みにはクレオスのセメントSPを使用しました。


ただ、調子に乗って流し込み過ぎました。。。


よりによってここかい!
かなり悪目立ちします。


ここの取り付け穴が貫通していなければ良かったのですがね、全く気が回りませんでした。組み立て時に指先がえらくベタつくな、テープの糊かななんて油断していたらこのザマです。


あとまだこの段階で取り付ける事が出来るエッチングパーツがありました。


エッチングパーツ26番と27番がそれに当たります。
これらは本来ミディアムブルーでの塗装指定が入っていますが、折角美しく造形されているので私はそのまま銀ピカ状態で取り付けるつもりです。

あと24番もこの段階で取り付ける旨、組立説明書に書かれていますが、ここはカウルに対してかなりタイトな位置関係になるので完成直前に位置合わせをギリギリまで詰めてから取り付けた方が賢明だと思います。ここは実写でもかなり目を引くアクセントなので指定通り赤系で塗装します。


ホイールを取り付けてしまいたかったのですが、先述の通りシャシー裏面を流し込みセメントで汚してしまったのであの界隈はマスキングしてエアブラシ でリタッチしたりと慌ただしくなりますので一通り解決してから取り付けたいと思います。という事で今回は以上です。

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