HGUC MSN-06S シナンジュ 〜
シール貼っただけなのにカッコ良すぎの巻。



投稿するタイミングを逃したままだったです…(笑)

(撮影は2012年11月8日となります。)

今年の4月に入手し、パチってシール貼りだけしただけなのですが、非常に複雑なボディラインを見事に再現しつつも本体の合わせ目は前腕等に極々僅かの合わせ目があるだけで、とんでもない完成度の高さに驚きました。



御姿。第一印象、なんというかモデル体型過ぎてガンプラとは思えなかったですw

一年戦争ものをメインに作っている目でいきなりこれを見ると平成ガンダムとかのノリに近いような感覚でした。



設定画風に。

見慣れてくると曲面主体のボディラインとエングレービングが活きててカッコいいです。



正直言うとドライセンやらジュアッグ、ザクマリナー、ガザC、トローペン等々の懐かしメカが登場しなかったら多分「ガンダムUC」は観てなかったと思います。

それくらい第一印象は変身ユニコーンガンダム共々悪かったですが、観てよかった(笑)

完全に当時の私が食わず嫌いでした。



上半身のアップ。

今回はパチってシール貼ったのみでトップコートもしておりません。

いただいたものは「チタニウムフィニッシュ」と呼ばれるもので、予めキットにコーティングがされているため、シンナー系は厳禁なのです。

この手のピカピカ系を作るのも初めてだったのですが、かなり発色が良くシナンジュという特別なMSにピッタリだと思います☆



後姿もぬかりなし。



フル装備!

非常にボリューミーで存在感があります。なんというか炎のようなデザインですね。



鮮やかに狙い撃ち!

劇中で動いているところ観ると更に惚れます(笑)



普段シールドにマウントされているビームアックスはこのように連結してサーベル状に刃を展開する事が可能です。





1/144ながらかなり大きく、迫力があります。



通常のビームサーベルも付属。

リゼルを余裕で止めたあのシーン。



二本付属します。



スッキリイケメン系ではありますが今までありそうでなかった面構え。

この写真が一番現物に近い発色をしています。



非常に奥まった場所にモノアイがあります。

メタリックグリーンのシールが付属してましたのでそれを貼りました。

なんか宝塚の男役みたいな男前っぷり。

シールド。

確かにサザビーの面影を感じますね。



裏面にはビームアックスが二本、グレネードランチャーが一本装着されています。



背中の翼の如きスラスターは可動します。まずは閉じた状態。

で開いた状態。付け値に可動ポイントがありある程度表情付け出来ます。

プロペラントタンクはBJ接続。ここはがっつりモナカ割りで合わせ目が目立ちますが白いコーティングのかかった整形色が美しいのでそのままにするのも良いと思います。



つづいて本キットの売りのひとつ。。。 お尻の装甲にも可動ポイントが!HGUCでは固定されていることが多いですがちゃんと可動します!これは嬉しい☆☆☆



背負いものが立派なMSの宿命ですが、アクションベースの使用をオススメ致します。宇宙空間を飛び回るイメージも強いですしね。

私は最初スタンド無しで飾っていたら倒してしまって腕の付け根とバックパックの取り付け基部をへし折ってしまいました。。。

真鍮線を通して接着し復活させ、本撮影もなんとか無事に執り行いましたが(笑)



そうそう、忘れてました(汗)

サーベル刃は斧状のものも付属します。

こういう使い方は劇中では多分しないと思いますが、カッコ良かったので撮影しました。



兎にも角にもヒロイックな「赤い彗星」って感じのMSです。

「全裸w」ことフル・フロンタルとは一体何者なのか。。。?



日頃は専らザクや水泳部の量産型MSを愛好している私から見るとこれは明らかに「カッコ良過ぎ」「狙い過ぎ」なデザインなのですが、正直こういったヒロイックなメカがガンプラの売上げに大きく貢献しているのは間違いないですし、それもあってマイナーメカが比較的安価な料金設定で流通するという有難い側面もあります。

現にこうして組み上がると非常に満足度が高いです。ニッパーさえあれば完成するというのは凄いのひと言に付きます。大満足。







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