GOOD SMILE COMPANY モデロイド 1/60 AV-X0零式 をつくる。


手首はBJ接続なのですが、ボールも受け側もPS成型となっており、摩耗対策のためにここはどちらか一方をABS製にすべきだったんじゃないかと思いますがね。

昨日記述しましたが、PS部分もかなり張りのある素材でMAXFACTORYのダグラムキットに似た感触の質感でして今のところスカスカになる気配はありませんが長い目で見た時どうなんでしょうかね。

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タミヤ ウォーバードコレクション No.91
1/72 ロッキード マーチン
F-35B ライトニングII をつくる。


ようやく水転写デカール貼りが終わりました。
ヘトヘトになりましたがその分良い感じに仕上がりそうです。

私ばプラモ制作中はたいていYouTubeにある各テレビ局の公式チャンネル等でニュースを垂れ流している事が多いのですが、毎日のように報道される F-35について普通に「ビーストモード」がどうたらこうたらと何の補足もなく民放キー局のニュースでさらりと読み上げらたりしていてちょっと驚いてしまいます。


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ハセガワ 1/35 日立建機
コンバインド振動ローラ ZC50C-5 をつくる。


日立建機の振動ローラーを作っていきます。
街中でも郊外でもこの重機を目にした事がある方は多いと思います。

私はZC50C-5を見かけるたびに足を止めて写真を撮りまくっています。人がいる時は職人の方の許可をいただいてから撮影しています。

私は工事現場の方によく声をかけるのですが気の良い方が多いです。
「(振動ローラー)興味あんの?」「いまこれのプラモ作ってるんですよ。参考にさせて欲しいなと思いましてね」という調子で会話が膨らむ感じです。

このキット自体は発売されてすぐ買ってすぐ仮組みしたんですが、なかなか投稿するタイミングが掴めず、今日のような何もかも進捗芳しくない夜に登場と相成りました。

仮組みしたのは二年前くらいかな、なんて思っていたら発売日は2017年の12月…ほぼ四年が経過しており、プラモをやっていると時間が経過する速度が早すぎて誠に驚きます。

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旧キット 1/144 AMA-01X
ジャムル・フィンをつくる。


とうとうこの日がきました。
ジャムル・フィンを作っていきます。

数多くのガンプラ箱絵がこの世に送り出されましたが、本キットの箱絵は今見ても全く色褪せることのない珠玉の名作です。

八十年台的なカラフルさと宇宙空間の冷たさ、ディテールびっしりながら清潔感漂う独特な画風、無慈悲な戦場の緊張感、そして躍動感が共存した屈指の名画だと思います。同シリーズではドライセンの箱絵も素晴らしかった記憶があります。

当ブログ初登場となりますが、大昔組んだ事があります。小学生の時と中学生の時たしか二回くらいあると思います。「ZZ」未視聴というか確か第一話で切った私ですが、登場メカのデザインには惹かれるものが多く、私にとって「ZZ」の情報源は模型店で見るガンプラの箱が全てでした。主役機ダブルゼータガンダムとガルスJとガ・ゾウム以外ほぼ全部作ったと思います。個人的にはガ・ゾウムこそ HGUC すべきだと思いますがそろそろ出ませんかね。

ガザDとか今のレベルで見てもそのままイケるんじゃないかというくらい出来が良かった記憶があります。

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タミヤ ウォーバードコレクション No.91
1/72 ロッキード マーチン
F-35B ライトニングII をつくる。


空母クイーン・エリザベス( F-35B 搭載)やカール・ヴィンソン( F-35C 搭載)の横須賀寄港や自衛隊との合同訓練に関する報道が飛び交う中「F-35」の名を聞かぬ日はありません。飛行機に関心がない方でも新聞やニュースに目を通す方にはすっかりお馴染みの機体となりました。

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