アオシマ 1/12 ホンダ AB12 モトコンポ ’81
完成報告。


AOSHIMA 1/12 ホンダ モトコンポ完成しました。


今年180回目の投稿となります。


赤いカウル部分は光沢仕上げにしたかったので、水転写デカール完全乾燥後光沢トップコート(ガイアノーツEXクリアー)を何層にも吹き付けた後、1200番の耐水ペーパーで表面をならしました。


お次はタミヤコンパウンド粗目。


続いて細目。
良い感じのテカりが出始めました。


仕上げ目。


とどめにタミヤモデリングワックス。
埃も付きにくくなります。


細かい部分はタミヤの極細面相筆を用いて塗り分け。安い筆ですが必要十分な性能がありますし私は結構な頻度で使っていますが何年も使用出来ます。


カウルはフレーム側に後ハメ加工を施す事で塗り分けし易くなります。もとはイマイの四十年近く前のキットですが、実にこなれた名設計となっております。


完成しました。


タイヤのゴムパーツを逆方向に取り付けてしまったようです。。。


キット付属のメッキパーツは全てハイターで落としてから塗装で表現しています。


我が人生2度目のバイクキットとなりましたが、何とか完成させる事が出来て満足しています。


黒いパーツは光沢具合を異なる塗料を数種類使用して質感の違いを出しました。


メーターの類は水転写デカール完全乾燥後UVレジンを滴下してクリアコート。


小さなパーツですが、レジンでコーティングする事で質感が一気に高まりました。


ミラー部分にはハセガワのミラーフィニッシュを貼り付けましたが、切り出しが難しく美しく貼り付ける事が出来たとは言えません。以前作ったゴリラの時もそうでしたが、ミラーフィニッシュの曲面切り出しに関してもまだまだ修行が必要そうです。


同スケールのストームトルーパーと大きさ比較。
バンダイのプラモで出ているもので無塗装ぱち組み状態でこのクオリティです。


手元に同スケールの人型モデルはないかと探したらこれが出てきたという程度の扱いでしたが、造形が良く可動範囲も非常に広いためかなかなかサマになっています。


車体下部に3ミリ丸穴を開口しましたので魂STAGE等の市販汎用スタンド各種に接続する事が出来ます。


落下に気をつけねばなりませんが、なかなか破天荒なディスプレイが可能となります。


なかなかのならず者感が出せます。


本キットには変形ギミックがあり、ハンドルやミラー等を一旦外します。


こんな感じで座席も下がり蓋を被せて収納する事が出来ます。


座席収納時にケーブルを噛んでしまったようでツライチに収まっていませんでした。

ケーブルの類は接着せずに取り付けておりますので外して変形させる事が出来ます。


ハンドルやミラーの類は本来車体内部に収納出来るようなのですが、破損が怖かったので私は取り外した後内部に詰め込むのはやめておきました。

変形させない場合はケーブル含めてこの辺のパーツを接着しておくのも良いかも知れません。


という事で AOSHIMA 1/12 モトコンポ完成報告でした。
私は他のキットの製作工程と合わせて6月9日に開封しようやく今日完成しましたが、段取りの良い方なら2〜3日で完成させる事が出来るかと思います。

後ハメ加工し易いだけでなく元々のデザインが非常に素晴らしいので立体物としての魅力に溢れています。2021年6月27日現在、適正価格は概ね1,300円前後だと私は考えております。店頭で見つけたら是非とも抑えておきたい名キットではないかと思います。という事で今回は以上です。

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