HGUC メッサーF01型をつくる。
その5。

カラースキーム検討、
銃自作ほか。


メッサーF01型のサフ吹きを行うにあたって配色を事前に決めねば、何色のサフを吹けば良いのか定まりませんのでね、イメージを膨らませていきたいと思います。

いやぁしかし最近は口を開ければ「AIだ、ちゃっぴーだアンソロピックだパランティアだ」とこの手の話を耳にしない日はありませんが、プラモ製作でも威力を発揮しますね、まずは線画をAIちゃんに書いてもらいました。

この絵を手にいれるのに30秒もかかってないですかね。もんげー話ですよ。私の代わりにプラモ作ってくれるようになってくれたら最高なんですがね。

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HGUC ネオジオング をつくる。
その31。

上腕部外装整形及び調色ほか。


やってもやっても終わる気がしない我が家の御神体ことネオジオング様ですが今回は上腕に挑みます。

ここもえぐい挟み込み構造なのですがどうやっても後ハメ加工出来そうになかったので、写ってないけど合わせ目に並行モールドを彫っておきました。塗装時色分けしておきます。

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HGUC グスタフ・カール00型をつくる。
その2。

すじ彫り追加など。


設定通りの配色だとどうにも目がチカチカしてしまうんで私はグレー系にしましょうかと思いますね、ロービジな感じに仕上げたら現用機っぽくてカッコ良いんじゃないかと思いましてね。

まぁその前にあれこれ工作したり洗浄したりせねばなりませんからね、となると塗装まで時間はあるのでカラースキームに関してはもう少しいろいろ検討しつつ、本日はすじ彫り追加などをメインにやってみたいと思いますね。すじ彫りと言えばやっぱBMCタガネですね、補助的にスジ彫りカーバイトも使います。

当ブログ長年ご高覧いただいておる方々はご存知の通りそもそも私のすじ彫りライフはBMCタガネに始まりましたが紆余曲折ありここ数年はあれこれ他社のすじ彫りツールに浮気してみたり自作してみたり試行錯誤の期間が4、5年あったんですわ。でもねやっぱここに戻るんですよ笑。BMCタガネに。

BMCタガネこそ至高である、と。すじ彫り界の覇者なだけあるなと思いますね。圧倒的な刃の硬さ切削性の高さは勿論のこと、あの細いグリップがやっぱ使いやすいですね私は。

BMCタガネの持つ刃の硬さ、刃の短さとその形状、そしてグリップの細さが抜群の感度と正確性をモデラーにもたらしてくれてますね。他の追従を許しません。

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HG 1/144 ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)をつくる。
その1。


今夜もぱち組み報告です。
ズゴック(SEED FREEDOM Ver.)です。まず箱絵がカッコ良いです。

ヨドバシ博多で接着剤か塗料買う時にレジ裏にカニのようなズゴックの絵が描かれた箱が積まれていたのを見つけて即座に購入しましたね。我が人生初のガンダムSEEDものです。

私はこの機体について何の予備知識もないまま手を出しましたので驚きはひとしおでしたね(笑)

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HGUC グスタフ・カール00型をつくる。
その1。


ここのところ毎晩HGUCネオジオングの記事ばかりでちょっとアタマおかしくなりそうだったので(笑)たまには違うキットもやってみますか、HGUCグスタフ・カール00型です。今日ヨドバシ博多で買ってみました!それにしても箱絵良いすね、私は一作目を劇場で観たのですが、当時の緊迫感溢れる戦闘シーンが脳裏に蘇ってくる画風です。

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