バンダイ 1/144 旧キット
コアブースターをつくる。


今年もコアブースターを作ろうと思います。

初代旧キットベストメカコレクション、特に非人型キットは名作揃いですが、コアブースターは更に格別の素晴らしさです。 1/144 スケールというのも他のキットと絡ませ易くそういった点もこのキットが高く評価されている所以なのではないでしょうか。

HGUC版、或いはRG版コアブースターというものも見てみたい気もしますが、ベストメカコレクションの出来が良過ぎる故に製品化へのハードルはかなり高まってしまうのではないでしょうかね。

ちょっと最近ガンプラ記事だらけになっていますが、如何せんここ5年ほど愛用してきたダブルアクションの0.3ミリ口径ハンドピースが故障してしまいましてね、現在0.5ミリ口径シングルアクションのハンドピースのみで塗装しております。

後継はでかいはシングルアクショントリガー方式故にブシューと勢いよく塗料が出ますからね。 微妙なグラデーションや細吹き表現で質感を高める航空機模型との相性はあまり良くないというのが残念なところです。モットリングや他の迷彩塗装にも0.5ミリ口径はやはり太過ぎますし。

今回壊れたのは唯一の樹脂製パーツであるゴムパッキンでこの部品だけの単価は10円しないと思いますが、圧着させる必要があるため修理に出す必要があり、恐らく5000円くらいしてしまいます。それならこの機会に0.3ミリダブルアクションクレオスPS289を一本修理に出してもう一本買い足す二体制に思い切って移行したいなと考えております。0.5ミリシングルアクションをサフ、トップコート、ベタ塗りに使用し、通常の塗装を0.3ミリPS289、メタリック塗装をもう一本の0.3ミリPS289というふうに役割分担させたいのです。更に0.5ミリもう1本あればサフとトップコートを分ける事が出来ますので段階的に塗装環境を拡充していきたいという考えです。

ただ大口径シングルアクションを使うようになってサフ吹きやネオジオングのような大面積キット相手の塗装にはすこぶる相性が良いという事がわかりました。均一に吹けますのでトップコートも安定感が出ます。

それ故に美しいベタ塗りが求められる事が多いガンプラやカーモデルと登場比率が上がって航空機模型の比率が下がってしまったというわけです。ただ裏でいろいろ練習はしているので現在の塗装環境で何か飛行機をそろそろ作ってみたいという欲求も高まってきていますので何かトライするかも知れません。

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