RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。


キット付属の手甲パーツを複製しエモーションマニピュレーターにフィットするよう形状を変更していたレジンパーツですが、気泡がまだまだ多くてちょっとこのまま使うわけにはいかないレベルなんで補修しておこうと思います。

写真の通り当初はプライマー、サーフェイサー吹いて塗装したら結構誤魔化せるんじゃないかと思っていたのですが(苦笑)このレベルでは流石に私も看過出来んなと。

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HG エルフ・ブルックをつくる。


我が家を埋め尽くす勢いで積まれているプラモの山の中から珍品を発掘してきましたので投稿したいと思います。

現在RE/100ヤクト・ドーガ、 HGUC ブースターベッド、 HGIBO ジークルーネ、 HGIBO ゲイレール等々の塗装を行っているのですがひたすら膨大なパーツを持ち手に付けては塗って外してマスクしての繰り返しでこれと言って記事にすることもないためピンチヒッターといったところです。

当ブログの過去の投稿を辿っていくと2015年2月にこのキットの記事を書いています。今から七年前…Gレコってそんな昔の話でしたっけ???

ということでそれではいってみましょうか。

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RE/100 ヤクト・ドーガをつくる。


これのどこがヤクト・ドーガなんだと言われそうですが、この5代目シルビアとヤクト・ドーガというのは世に出たタイミングが近いこともあって凄く色使いとか時代の空気感が似てるんですよね。少なくとも私はこのシルビアを見るとヤクト・ドーガを思い出しますし、ヤクト・ドーガを見ると5代目シルビアを思い出します。私が鼻垂れ小僧のくそがきだった頃めちゃくちゃ流行ったんですよ。

小学校のイケメン教師が乗っていて女子に大人気でした(笑)
今の若い方はご存知ないかも知れませんがかつて我が国には「デートカー」というカテゴリがあったんです。浮かれた時代ですよまったくwww

でこの5代目シルビアが生産終了になるのが1993年でまさにこのシルビアが滅びるタイミングで我が国は暗黒の時代にコロコロ転がり落ちていくわけです。

ですから日本が浮ついていた最後の時代の象徴のような存在なんです。ノスタルジーです。

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BANDAI SPIRITS 30MM 1/144 bEXM-29 ガルドノヴァ[ブラウン] をつくる。


今回は久しぶりにガルドノヴァちゃん、略して「ガルちゃん(苦笑)」の作業を再開してみたいと思います。

昨日のジークルーネは三ヶ月ぶりでしたがこちらも負けず劣らず前回の政策記事は8月14日ですからなんと二ヶ月も放置していたということになります。

仕事でテンパっていたからとは言え当ブログとしてはあってはならない非常事態と言えます。

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HGIBO ジークルーネをつくる。


塗装待ち状態のまま待機していたジークルーネちゃんをつくっていきます。

気づけばもう三ヶ月も放置していた形となります。とにかく厄介な仕事が始まった時期とぴたりと一致しており何もかも身動き取れなくなっておったのです。今もその厄介な仕事は全く終わっていないのですがもう強制的にでもプラモの時間つくらないと何もかも完成しなくなるなと思い最近無理やり手を動かすようにしています。

先日他のキットの塗装をするついでにフレームの塗装は終わりました。

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BANDAI SPIRITS HG 水星の魔女 1/144
ディランザ(グエル専用機) をつくる。


久しぶりに発売日に新製品ぱち組みレビューをする事が出来ました。

これ欲しかったんですよ。

欲しかったのに予約受付終了となり「このままではディランザが手に入らない」と枕を濡らしたこともあったのですが(笑)まさか店頭に山積みになっているとは!BANDAI SPIRITSの工場は大車輪大回転のフル稼働といったところなのでしょうか。

本日プラ板が不足しつつあったので昼過ぎにのんびりヨドバシ博多に買い足しに行ったら目を疑うような光景が広がっていました。とんでもない量のディランザが文字通り山積みでした。気づけば私はタミヤのプラ板とこのキットを持ってレジ前に立っていました。

べギルべウの時も書きましたがとうとう青バンダイマークが馴染む美しい箱絵が出てきたな、と思いました。「水星の魔女」シリーズのガンプラは箱絵が誠に美しいです。躍動感と清潔感と緊張感が共存しています。

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