RAS-96 アンクシャ完成
後編「MA/SFS」編。

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さあて、今回はHGUCアンクシャの後編としてMA/SFS形態の記事で御座います。

一部差し替えではありますが、非常にカッチリした作りとSFSとして他のMSと絡めてディスプレイ出来るというプレイバリューの高いものとなっております。今回も気合い入れていきますよー。

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言うことなしにカッコ良いです。差し替えと言っても基本的にMS時のパーツは手首以外全て使用します。完全変形にこだわって脆くなったり、スタイルが悪くなったり、腰が廻らなくなったりするよりかこちらの方が1/144スケールの場合正しい判断ではないかと思われます。

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斜め上前方から。
モールド多めに彫ったかいがありました。ちなみにアクションベース2にも対応していますが変形後は重量バランスやSFSとして他のMSを乗せることも考慮してかアクションベース1にも対応しております。

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横から。非常に薄くまとまっていて一体感があります。

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後ろ姿はこんな感じ。
これがあんなどでかいMSに変形するとは驚きです。

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前編よりも今回の写真の方が実物に近い発色で撮影出来ました。

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ネモと空中で合流の図。取っ手パーツが付属します。

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こんな感じでSFS運用。乗せるMSの股間に3mm穴があるタイプでは専用のアタッチメントが付属しますのでぐらつかずにカッチリ固定出来ます。

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ネモまで強そうに見えてくるマジック(笑)
丸い装甲に隙間が出来てますがこれは私の扱いがガサツなせいで、実際は素組でもカッチリパーツどうしが正確に合います(笑)

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バックパックが変形時に展開する仕掛けがあってそれが丁度乗せるMSのフットレストになるという見事なデザイン。

010 SFS上からの眺め。

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非公式ですがガウォーク形態も出来ます。私は股関節をガニ股に改造しているので太腿に付くスタビライザーが変形時干渉してしまうので3mm穴を開口して差し替え接続するようにしていたのですが、この形態の時はさすがに接続出来ず写真では取り外しています。

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ゼータガンダムと合流。

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当ブログではガザC以来の久々の可変機ということもあり非常にエキサイティングな制作&撮影が楽しめました。
こういった脇役機が非常に高いクオリティで製品化されるということは非常にありがたく今後もどんどん脇役メカがリリースされると良いなと思いました。

私もお小遣いが許す範囲でwどんどんこの手のキットにはこれからも手を出していこうと思います。

次回はバンダイさんからいただいたクランシェとなります!変形機がしばらく続きます。乞うご期待!!







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2 Comments

  1. Posted 07/18/2017 at 18:47 | Permalink

    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    右サイドのサムネ、ジムスナイパー2つをクリックすると、ここに飛びます。
    リンクの確認をされたら良いと思われます。

    • Posted 07/20/2017 at 02:18 | Permalink

      ご指摘有難う御座います!
      大変助かりました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます!!

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