HGUC ガザC AMX-003 〜
完成の巻。

今回も一年以上前に制作したキットを投稿しようと思います。
かなりお気に入りなんですがガンダム関連の知識が一年戦争周辺に偏っているため詳しいことは語れませんがガザCです!

デザインがとにかくカッコ良過ぎて二体同時制作しました。
Zガンダムに出てたとのことですが、当時小学校低学年だった私の記憶は曖昧です…(汗)

Zガンダムが放送されていた1986年頃はトランスフォーマーのタカラ/ハズブロの変形ロボット物が勢いが凄くてそのあおりを受けてガンダム世界でも第三世代MS、すなわち可変モビルスーツの登場がスポンサーサイドから要請があったと大人になってから知りました。

ナックルバスター

かなり細身のデザインということもあり、変形が絡む間接の大部分はABSとなります。
強度はそこそこありますが、久方ぶりに触ったので間接のあちこちが固着しており怪しい音が鳴りましたがなんとか変形。
ほんとは
ナックルバスターを胸部から一度取り外して背中に付け替えるのですが、キットのジョイントを破損してしまったのでウェーブのお助けパーツで接続しました。

背中もかなり独特。
メカメカしいラインに小豆色というカラーリングがいい意味でミスマッチ感があってかっこいいです。

付属のスタンドで浮かせた写真ばかりになりましたが、脚の形状と可変機故の可動範囲の広さからかなり接地性は高いです。
立て膝も余裕です。

形状的にも合わせ目は結構ありますが、いずれも消し易い位置にありますし、立て膝等のポーズも自在で結構バランスがいいキットです。
付属のビームサーベル刃がどっかいってしまったのでピンクになってますが、実際は黄色の刃が付属します。
宙に浮かせるためのスタンドも付いてきますし、総合的に見てかなり完成度が高くアクシズ系のMSが好きな人にはおススメです。
今度作るときは袖付き仕様にトライしたいなと思います。

2 thoughts to “HGUC ガザC AMX-003 〜
完成の巻。”

  1. 可変モビルスーツの登場がスポンサーサイドから要請だったなんて初めて知りました。
    バンダイはMSVの延長上のリアル路線を求めていたのに対し、トランスフォーマー人気に対抗意識を燃やした富野先生が可変機の登場を自ら提案した…って当時の記事で読んだつもりになって、今まで30年間信じてきてしまいました。俺ってアホだなー。

    1. に なおなお さん
      コメント有難う御座います!
      そう言われると私もなんか自信がなくなってきました。。。(笑)
      ソースが入手出来ましたら訂正の可能性も含めて当ブログにて改めてご紹介させていただきます。

      今後ともご愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます。

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