RG RX-78-2 ガンダム 〜
これぞバンダイの神髄!
光沢仕上げで完成の巻。

昨年のクリスマスプレゼントにRGガンダムと量産型ザクを貰って当時喜び勇んで組み立てたのですが、あまりの超絶可動っぷりに満足してしまい、長らくパチ組放置してしまっていたのですがここに来て遂に完成お披露目であります。



実はリアリスティックデカールを貼るか否かで随分と悩みました。方向性を固めるまで時間がかかったのです。このキットに関してはやはりRG 1/1ガンダムとして全身が奇麗な状態で「実物」が存在することから「スケールモデル」という視点で再現することに決めました。

ちなみに今回は両肩のポジションライトと別売ハンドパーツ以外全くの無塗装で御座います。



というのが三日前(笑)



そうと決まれば後は一気にやるのみw
左肩のシールは迷わず「東静岡」バージョン。「GUNPLA 30TH」っていいですよね〜



リリースされて大分日が経ったとはいえ話題性の高いキットであり、諸先輩型の作例及びレビューがそれこそ星の数ほどネット上にありますので、私の拙い能書きは今回控えて写真メインでいこうかと。

それでもひと言。皆様ご存知かと思いますが、このキットは合わせ目消しは一切必要ありません。合わせ目「ゼロ」なんです!凄い!!凄いぞバンダイ!!まさに匠の技。

ちなみにコアファイター浮かせる際には例のごとくタミヤの「透明ソフトプラ材 2mm 丸棒 」を使用しました。モノアイやらセンサーやらスタンドやらと、これを使わない日が無いくらい私は使います。



まずはコアファイター。ゲート跡さえろくに消してないですがこのクオリティであります。満足!



武器一式。シールドの裏にもビームサーベル柄が二本装着されています。

何れも合わせ目なし!はい、これは紛れも無い神キットであります。

パーティングラインを消すだけでいいんです。大満足!!



但し、このキットには弱点が二つあります。

可動指を用いた手首(技術的にはかなり高度なのですが)は武器の保持に難があり、ポロリの嵐です。。。更には指そのものがポロポロと取れますので今回はオミット。バンダイが今年リリースした「ビルダーズパーツHD 1/144 MSハンド01 (連邦系)」に置換することで解決しました。

もうひとつの弱点は腰アーマーのポロリなのですが、これは接続ピンの部分で接着すれば可動ポイントは生きたままポロリも無くなりますので一件落着。実にささいなことですね。



バズーカをマウントするラッチがお尻にあります。



バズーカラッチはアクションベースに接続する際の接続基部としても使用されます。



話が逸れますがこのハンドパーツはかなり造形が良いです。しかも平手/握り手/武器持ち手が左右ずつ各2セットで380円くらいで量販店で購入出来ます☆

非常にコストパフォーマンスが高いですね。

手の甲は私の好みで白にしました。



平手はザクF2とかに付いているようなニュートラルなポーズではなく、ピンと指を目一杯開いた表情なので今ひとつ使い道が分からない(笑)



あ、こういうポーズに使えば良いのか。



何と言ってもこのハンドパーツ最大の革命は「左の武器持ち手」が付属することではないでしょうか。

これは本当に有難いです。造形もこれまた見事なもんです。凄い時代が到来しました。



サーベル刃は非常に長いものが付属します。写真に収まり切れないくらい長いです。ケレン味があって私は好きです。



作ったことがある方は分かると思うのですが、とにかくパーツ分けが凄いです。

特に顔のダクトとへの字口がシャープに開口されているところなんかは見応えがあります。ちょっと1/144スケールに見えない密度感。

顔立ちも非常に精悍です。



可動はガンプラ史上最強の部類に属します。

このポーズはかなり控えめな方です。



シールドの覗き穴から。

つくづく、よくこれで大気圏に突っ込んだなと思いますよ(笑)

もはや不死身。。。



コアファイターは車輪を外す以外は完全なる変形を実現。グレート!



コアファイターを横に飾りたい時用にダミーパーツが付属。可動範囲も広がります。



1990発売の初代HGガンダムが色々とアレだったので(それでも小学生の時二度買ったですwww)1/144で機構/プロポーション共にハイレベルにこの状態が再現出来るとは胸アツ過ぎますね。



リアリスティック「デカール」と言えどシールなので厚み対策に光沢仕上げにしましたが写真で見ると結構落ち着いていい感じかと自己満足。

あ、シールドの接続部分に両面テープが丸見えですが、これは私が接続基部を削りすぎましたので暫定で貼ってます(笑)ガサツすぎてすいませんwwwww



ではでは身体測定。次回作のRGシャア専用ザクと。

単品で観るとRGのザクはシャア専用、量産型共に細く見えましたが並べると適正なバランスだと思います。

ただRGのザクはどう見ても胴体と腕の間が開き過ぎなのでここは改修しようと思います。



ザクF2と。

それぞれ魅力的なプロポーション。完璧です。



ZEONOGRAPHYのパーフェクトジオングと。



日頃HGUCに慣れ親しんでいるので、RGの可動ポイントのあまりの多さから自立させるのに手間取る時がありました。足の裏だけで三カ所可動ポイントがあります☆☆☆たまげます。



かなり時間を掛けてしまいましたがRGガンダム、完成して良かったです。

合わせ目消しゼロ、脅威の可動、極めて良好なプロポーションはお噂通りの神キットであります。

日頃商業デザインの制作でWebだけでなく印刷仕事も請け負っているのですが、付属のリアリスティックでカール、これだけの枚数がありながら何れも奇麗にセパレータから剥がすことが出来るというのはとんでもない技術なのではないでしょうか。

まさにバンダイの神髄と言っても過言ではない本キット。

秋の夜長にガンプラの進化を味わうにはうってつけの内容となっております。いやぁ大満足です。楽しかった。







This entry was posted in RG_ガンダム. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*