アカデミー科学 1/72 F-117 をつくる。


F-117 、詰め物等終えようやく胴体貼り合わせました。


コックピット内部の計器盤の類は造形されていますが水転写デカールに描かれているパターンと全く異なる形状をしている箇所もあったりして少々混乱しました(苦笑)


FLIR(前方監視赤外線装置) の窓は内側から取り付ける構造となっており、こうした構造によって段取りがややこしくなってしまいます。

あと、先日も書きましたがこの窓パーツは餃子の羽のような余白を設けた形状になっていてくれたらより綺麗に取り付ける事が出来るのですがね。非常に惜しい造りになってしまっています。


中身は黒サフ → EXブラック → EXシルバーで塗装後、底面にホログラムシールを切り出したものを貼ってみました。


クレオスのクリスタルパープルをクリアパーツの裏面に吹いているので角度によって成形色のクリアオレンジから、


見る角度によってパープル調の発色に変わったりします。


真っ黒な機体ですし 1/72 なんで主張したい箇所はオーバー気味に表現して変化をつけて単調な仕上がりにならないよう努めていこうと考えております。


機首部分に20グラム錘を仕込むよう指示されています。


アカデミー科学 を信用していないわけではないですが私は32グラム仕込みました。少し重めにしておいた方が安心感がありますから。


スペース的にはかなり余裕があります。
私は釣り具店などにある板オモリを使用しました。


今回はちゃんと自立するか接着前に確認しておきます。


バッチリです。


仮組みとは言え脚が着くと完成時の姿をイメージ出来てやる気が出て良いもんです。


機体下部後方の目立ちにくい箇所に3ミリ丸穴を開口しておきました。


かなりシャープな造形故シルエットは誠に精悍なものとなっております。


機首先端にあるピトー管だけは断面が丸いためはステンレス線等に置換する予定です。


これでようやく胴体パーツを接着させるところまで来ました。


本来は先週末頃にこの段階まで進捗する筈だったのですが キハール Ⅱ とサンダーバード2号に時間を随分使ってしまいました。


座席とかも結構しっかり造形されていてカッコ良いです。


という事で今回は以上です。
8月は(も)スタートダッシュに躓いてしまったので今週で挽回したいものです。という事で今回は以上です。

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