アカデミー科学 1/72
F-15E ストライクイーグルをつくる。


アカデミー科学 1/72 F-15E ストライクイーグル、キャノピーのマスキング等もしておきます。


その前に白いパーツは既に塗装済みです。


オレオのパーツ分割は極めて優秀で別パーツ化されているので塗り分けも非常に効率的に行えます。墨入れも終わらせておきました。


キャノピー。
非常に透明度が高く造形もシャープでコンパウンド要らず。 素晴らしいです。


早速マスキングしました。
私はキャノピーのマスキングをする際、マスキングテープを一枚貼る度に照明に翳して窓枠に沿ってデザインナイフでカットしていきます。


裏から見るとこんな感じ。
このまま塗装すると空気が回り込んで内側に塗料の粒が付着したりして折角マスキングしても台無しになるような事がよくあります。


という事で私は裏側にマスキングパテを充填しておきます。


この一手間を加える事で物理的に塗料の回り込みは絶対に起きませんし、持ち手を取り付け易くなります。まさに一石二鳥です。


HUD部分にはHIQパーツ「オーロラグリーンシール」を貼りました。 シールのサイズ自体はハガキサイズ?くらいですが、基本的に私はHUDやセンサー関連に使うくらいなので一枚買っておくと何年ももしかしたら一生分くらいの量使えます。

出番は小さいですが効果は絶大です。キャラものモデラーにせよスケモモデラーにせよ店頭などで見つけたら一枚買っておくと良いと思いますね。


先ほどの写真ではピンクっぽい色合いでしたが角度を変えるとこんな感じにグリーン系の色に切り替わります。

すごいですよね〜30年前ハナタレ小僧だった頃の私に現代のお助けアイテム群を見せたら心底たまげるでしょうねぇ。


ちなみにキャノピーのマスキングは一挙に4機分作業しました(笑)

この作業は苦手じゃないですし、いざやり始めたら結構楽しい作業ではありますが失敗が許されないですし着手するまではやっぱりかなり億劫なので「やるぞ」と決めたタイミングで一挙にやっておいた方が後々精神的に楽です。

但しパーツ管理はしっかりしておく必要がありますがね。後日製作しようとした時に紛失していては元も子もないですからwww。

という事で今回は以上で御座います。並行してアレコレ手を出してはいますがそろそろ完成させないとですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください