
RE/100ヤクト・ドーガの塗装と一緒に塗ったガルドノヴァちゃんを組んでみました。

ハイゴッグみたいに本体色一本勝負で塗ったらさぞかしカッコ良いだろうなと思って塗装したんですが、期待に反してピリッとしません。。。

なんというか凄い手抜き塗装したみたいな印象となってしまいました(苦笑)

形状はかなりカッコ良いのですが。

配色が致命的に地味というかメリハリに欠けます。

今回は爪の巨大化をするにあたりプラ板でクローを自作、そしてそれを6個複製してみるという試みがメインであったのですが、折角ですから塗装もカッコ良く決めたいものです。

関節とバックパックとタンク以外シンナー風呂にぶっ込んでいちから塗り直すか、マスクして差し色を追加していくか、悩むところです。

あと外装角部にある3ミリ穴は今回私は活用しませんので塞ぎたいと思います。

3ミリ径のABS棒をカットして取り付けることで穴を塞ぎつつ色分けさせようという算段です。

クローを大型化したことで異形感をより強調し完全に私好みのシルエットになりましたが、塗装がいただけません。
キット成形色のゴッグカラーがいかに絶妙な配色なのか思い知らされます。
宇宙ポルタのような白も良いなと思いますが、もう少し慎重に検討してから塗装については改善したいと思います。

という事で今回は以上です。