BANDAI SPIRITS 1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス をつくる。


整形色のままでもかなり良い感じですが私的には骨と言えば白という事で塗装していきたいと思います。


この色も化石らしさがあって魅力的ですが今日で見納めとなります。


合わせ目は後脚に何箇所か、尻尾に極僅かというレベルですのでガンプラ作る時ほどのストレスはありません。ただゲート跡やパーティングラインはそこそこあり、肋骨等は似たような形状が続きますし後脚などの合わせ目の形状も起伏に富んでいますのでしっかり処理したい場合は多少根気が必要だと思います。


後脚の骨は淡目消しが必要になりますのでしっかり処理していきます。


ぱち組み時の感触が KPS っぽい独特な柔らかさを感じたため、やすりがけする時毛羽立つのではないかと懸念しましたが幸い特に問題は生じませんでした。通常のPSなのではないかと思います。


合わせ目処理が終わったら各部を接着していきます。完全固定モデルですのでこの辺は気が楽です。


後脚の親指?なんですかね結構小さいパーツがあるので紛失しないよう確実に接着して一体化しておきます。本キットでは流し込み接着剤の独壇場となります。


骨のプラモなので特に気を付けたいところですが、如何にもプラモ的な合わせ目が残っていると雰囲気が台無しになるので、


セメントだけで消せなかった合わせ目はラッカーパテで埋めました。グレーの部分がそれです。


あと今回合わせ目消しには240番の耐水ペーパーをメインに使用しています。

骨なんでね、しかも恐竜の。
敢えて面を荒らしながら白骨のテクスチャ感を出しつつ速やかに合わせ目処理、ゲート処理をこなしていきます。


今回下地は黒サフを吹きますが、並行して作っているプラモなどで工程が重なるパーツは一緒に吹いておきます。

そうする事で複数のプラモをテンポ良く完成させる事が出来ますし、塗料のロスを大幅に削減出来ます。エアブラシの清掃の手数も減らせますのでツールウォッシュの節約にもなります。


本当は真っ黒に塗ったところを掲載したかったのですが、日付が変わりそうだったので取り敢えずこの時点で塗れた分はこんな感じです。という事で今回は以上です。

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