BANDAI SPIRITS
1/5000 スターデストロイヤー をつくる。

BANDAI SPIRITS 1/5000 スターデストロイヤー塗装開始しました。グレー一色でブシューっとやってシャドウ吹きすりゃすぐ終わるなんて甘い考えを抱いていましたが結構手間がかかりそうです(笑)

クリア成型とグレー成型二種類入っていたランナーはクリアパーツを使ってあえて光が溢れるように仕上げようと考えているのですがいざ組み付けた時違和感があったりパーツ破損したりした時の事も考えグレー成型された通常盤のパーツも塗装しておく事にしました。基本的にランナー毎塗装していって問題なさそうです。ある程度塗ったら随時切り出してゲート処理してリタッチしたりマスクしたりするつもりです。

パッと見分かりにくいですが裏面を見ると細かい穴がびっしり。完成後どのように光り輝くのか大変楽しみです。

本体も塗装開始しました。
まずは黒サフを吹きました。ここは流石に光が透けるとおかしくなるので裏面も真っ黒にして完全に遮光しておきます。

青みがかったグレーを吹きました。個人的にはこれくらい燻んだ色合いもドスが効いていて良いかななんて思います。

接写するとこれでも結構明るいグレーである事がわかります。

よくよく組立説明書に載っている作例写真を見ていると、幾何学的な形で二種類のグレーで塗り分けされている事がわかります。

モデラー的には是非とも取り入れたい表現です。

という事でこの青っぽいグレーを部分的に残す感じでマスクします。まずはマスキングテープを大まかに貼り付け任意のパネルラインに沿って爪楊枝でなぞり浮かび上がったラインに沿ってデザインナイフで切り出します。

ただパネルラインに沿ってマスクするだけでは作例のような雰囲気にはなりそうもないのと艦首付近は視点から終点まで繋がったパネルラインがほぼ皆無なのでこの方法を使ってマスク出来る箇所がなくなるため限界でます。

細切りマスキングテープを細かく切り出して作例写真のような雰囲気を出せるよう地道に作業していこうかと思います。どうやらこのキットはここが一番手間がかかりそうなポイントのようです。

大面積にサフを吹いたりグレー吹いたりしてマスキング出来るようになるまである程度時間が掛かりますのでその間に作りかけのモラーヌ225の塗装を行いました。

尾翼のトリコロールも良い感じで塗装出来ました。

あと先日いただいたこれも作ります。

従来のハセガワメカトロシリーズとは一線を画すデザインの箱です。いつものあらゐけいいち先生のイラストが描かれたミフタ箱も素晴らしいですが。キャラメル箱ってのは夢があって良いですね。AIRFIXの一部の製品やドイツレベル全般のキャラメル箱も同様の理由で私は気に入っています。

今回も二体入り。
同一ランナーを成形色替えして二種類のカラーで組み上がるのはメカトロウィーゴ同様の構成でお得感があります。

いただきもののプラモは失敗したら申し訳ないという気持ちが先行して山ほど積んでいますが今後はあまり気負わずに楽しく作っていきたいと思います。

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