ハセガワ 1/48スケール
日本海軍 中島 E8N1/E8N2
九五式水上偵察機 大和搭載機
リテイク完成報告。


ハセガワの九五水偵完成致しました。


今年の初頭に完成していたものですが、なんと風防を付け忘れているというご報告を受け今回正式な完成報告という形で再投稿致しました。


風貌の有無の差だけのために同じ写真を撮りなおすのもアレなので今回は撮影ブースを離れて自然光の下撮影してみました。


昨日完成報告したソユーズも実は自然光下で撮影しております。光量や向きのコントロールがまだ上手く出来ないのですが現物の魅力を忠実に捉える事が出来るようになった気がして最近多用しています。


金属の地の鈍い光を表現してみました。


自然光やっぱり凄いですね。前回の撮影よりもかなり現物に近い写真が撮れました。


このドスの効いた金属感を撮りたかったんですよ。


二号機として製作。


純粋に二号機の方がメカメカしい見た目でカッコ良かったので完全に自分の好みでチョイス。


ハリセンはモデルカステンのストレッチリギング0.6号。
これ高くて買うのに躊躇しますが抜群に良いです。値段以上の価値があります。


前回着け忘れていた風防。


前方の分も含めて切り出して箱の中に保管していました。まったく覚えていません(笑)


年がら年中プラモやっているとほぼ無意識のうちにさぎょうが終わっている時があって自分でもちょっと怖いですwww


風防の取り付けですが、私は二液性のエポキシ接着剤を使います。これだと瞬着のように発火する事もないですし、セメントのように溶かす事もありません。おまけに乾燥まで少し時間がかかりますのでそれを活かして細かい位置調整も出来ます。


まるで風防を接着するために開発されたかのような接着剤です。

奥まっていますが前方の風貌も同様の方法で取り付けました。


張り線の様子その一。


張り線の様子その二。


その三。


内心再撮影めんどいななんて思っていたのですが、良い写真が撮れるとやって良かった大満足という気分になります。


これもお気に入りの一枚。


そうそう当時海面をイメージした台座も作ったんです。


前回は冬に撮影しましたが今回は真夏の朝まずめの自然光の下撮影しました。


気のせいなのかも知れませんが真夏の陽の光が模型に躍動感を与えてくれたような気がします。


本体および付属品一式。


今月製作予定のスケモはこちら。スケールモデルじゃないのが混じってますが(笑)


今月のガンプラは1/100メインでいこうと思います。これ以外ももちろん予定しております。出来るだけ月内に完成させたいと思います。あとFAの輝鎚も今月中に完成させたいと思います。合間合間にガチャーネンとかもやると思いますので順当に行けば結構な数の完成報告が出せるかと思います。


あとこちらも製作予定です。仮組みがほぼ終わりましたので。

これも昨日のソユーズ的な大物になります。


ということでちょっと話が逸れましたがハセガワ九五水偵リテイク完成報告でした!

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