ハセガワ 1/72
ローゼンバウアー パンサー
6×6 空港用化学消防車をつくる。

今回からハセガワ 1/72 ローゼンバウアー パンサー 6×6 空港用化学消防車を作っていきます。

まずシャシー側から作っていきます。

完成後は車体をひっくり返さないと見えない箇所もパーツがびっしり。

足回りは特にメカニカルな魅力溢れています。
今年の1月私の自宅の近所で「九州ホビー祭」が行われた際にハセガワ社の方にお話を聞く機会があったのですが入念な実写取材に裏付けられた足回りの造りに一目惚れして帰宅後すぐに予約したという経緯があります。F-35やF-2のお供に良いなと。

基本的に黒一色塗りですが、このパーツだけ黄色系の塗り分けが必要です。ここが別パーツだったらパーフェクトでしたがマスキングして塗れば問題なさそうです。

色指定に従えば黒一色ですが、当ブログではキットのメカニカルな魅力を活かしたかったのでツヤの具合を変えて立体感を強調する方向で塗装してみました。

ホールはEXブラックで塗装。タイヤは軟質樹脂製。モールドも精細でパーティングラインは表に出ません。精密且つ力強い造形で非常に優秀です。

下半身?は概ね塗装完了です。

パーツは多めのキットかと思いますが、組み立て易い構造でパーツ精度は極めて高いです。

組み応えはあるが組み難さは皆無です。

説明書も読み易かったです。

仮組みがてら上物をかぶせてみました。

細かいパーツは全て切り出すと紛失リスクが上がりますのでランナーを一箇所残して他のゲート処理やパーティングライン処理を行い塗装まで済ませてからカットすると効率よく製作出来ます。

塗り分けの関係上私の雑なマスキングテープの仮止めのせいでグラグラして説得力に欠ける佇まいですがパーツ制度は極めて良好です。

成型色レベルでかなり細かく色分けされています。

窓ガラスの類は全てクリアパーツ。

仮組み状態のF-2Bと大きさ比較。これも同時に作っていきます。それにしてもローゼンバウアー結構でかいですね〜

窓のマスキングも終えました。
昔はこの手の作業が嫌で嫌で仕方なかったのですが自分なりのやり方を確立してからは楽しい作業となりました。

あとこんなキットも作る事になりました!

製作開始は早くて今週後半おそらく来週スタートですかね。

これ以外にビグロなんかも製作中です。とまあ今週もあれこれ色々手を出していますがしっかり完成させていきたいと思いますのでご期待くださいませ。

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