ハセガワ 1/72 震電をつくる。


先月は31件投稿し、全てガンプラ、全て宇宙世紀の連邦系というラインナップでしたが今月は久しぶりに飛行機もやっていこうと思います。

故障していたダブルアクション0.3ミリハンドピースが復活しましたのでね、自己流修理ですがそれでどこまでいけるかまずはこのキットで試してみようという腹づもりです。


自宅近所のヨドバシカメラマルチメディア博多で税込869円で購入。確か昨年買ったものですが激安キットです。


全長は標準的な HGUC くらいになります。翼幅は15cmオーバーとなりますので小型キットながらそれなりにボリュームのある仕上がりになる筈です。


中身はこんな感じ。
パーツ数は僅か45。先月はガンプラ作りまくっていましたのでこのパーツ数にホッとしますよ。実家に里帰りしたような安心感があります。


なんとモールドは彫りでした。
以前製作した同社の 1/48 震電は凸モールドバリバリだったので驚きました。

scalematesで検索してみたところ、本キットは1996年生まれと結構新しめのキットです。

ちなみに凸モールド全開な 1/48 版は1981年生まれだそうです。

1/48 版は凸モールドとは言え、非常に造形が美しく手頃で入手性も高く、造りも非常に秀逸ですので飛行機模型デビューを検討されている方には特にオススメです。

ちょっと脱線しますが、飛行機プラモのエントリーとしてはタミヤ 1/48 Me262 も非常に作り易く外見も美しいので当ブログではそのふたつを特にオススメしたいですね。どちらも入手し易く価格も転売屋に荒らされていないという点でも優れています。

タミヤ 1/48 だと飛燕もオススメすべきなんでしょうが、塗装がですね、高島機等は特に塗装難易度が上がってしまいます。私なんぞは二箱積んだままにしていますので偉そうな事言えませんね、そろそろ作ってみたいと考えてはいます。


水転写デカールはこのような内容で毎度ながら裸で入っていましたのでチャック付きビニール袋に入れて保管しました。

識別隊などは収録されていませんので塗り分けを頑張りましょうという感じです。


組立説明書はいつもの青っぽいやつではなくスミ一色の渋いカッチリした印象のものが入っていました。


1996年性ということもあってか、いつもの組立説明書よりもモダンな印象。


パソコン時代の図面らしく非常にシャープで読みやすい作りになっています。

工程自体が少ないので折り目についても気になりませんね。おっ広げて全開にしてさささっと組んでいけますから。


まずは主翼の上下合わせ部分をタミヤセメントで接着しました。


その後はコックピットをはじめとした胴体内部の塗装を済ませてから組んでいきます。


1/48 版ではややずんぐりとしたマッチョな体型でしたが、 1/72 版は細めのキックボクサーのような体型。


こうした 1/72 と 1/48 で匙加減を変えてくるハセガワのアレンジはコルセアなどでも遺憾無く発揮されています。


先月か先々月だかに近所のダイソーで購入した写真立てなのですが、これを応用したら 1/72 飛行機をカッコ良く飾れるのではないかとあれこれ画策しています。今回試験的に使ってみて良い感じに仕上がるようなら今後も頻繁に投入していきたいと思います。という事で今回は以上です。

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