HGBF LGZ-91
ライトニングガンダム
+
ライトニングバックウェポンシステム
パチ組みレビューの巻。

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本日はHGBFライトニングガンダムとHGBCライトニングバックウェポンシステムのご紹介です。

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今回もヨドバシカメラマルチメディア博多さんにて1,340円で入手。いつもお世話になっております。

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パチ組み所要時間はライトニングバックウェポンシステム込みで約1時間8分30秒。とても組み易いキットでした。

内訳は
本体:約45分
武器類:約11分半
BWS:約11分半
であります。

※組み立てスピードには個人差があります。

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BFもの恒例のアンケートはがきが今回も同梱されていました。
青いものがライトニングガンダム専用に印刷されたもの、もう一つがHGBCシリーズ共用のはがきです。

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ということでパチ組み完了し正面写真。珍しく胴体が長めに立体化されております。これは個人的に嬉しいです。逆に脚(というより太腿)がちょっと短くみえるくらいですがそれ程気になりません。

※肩アーマーのフラップ?の位置が間違っておりました。申し訳御座いません。撮り直した写真も別途掲載しました〜〜〜〜

設定上ではリ・ガズィベースということになっていますが、キットの方は完全新規のモダンな構成になっており大変有難いです。関節/手首などはKPS製です。

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後姿。
ビルドバーニングガンダムばりにえらくスッキリしております。

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頭部アップ。
アンテナ周りなどは特に緻密な造形の連続で「さすがチナ君の弟だ(ラルさん風)」といった感じです。

しかしフェイス部は若干馬面気味で以前リリースされたZⅡを思い出してしまいました。

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頭部の合わせ目は前後張合わせ方式ですので後ハメ加工も簡単に出来そうです。

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このまま合わせ目紹介に入ります。
特徴的なデザインの肩にある合わせ目はこのような感じです。

私はモールドとして処理しようかなと思います。

2014年11月7日追記:

いんや後ハメ加工簡単に出来ますね(笑)仕事中にふと思い立ち追記であります。

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あと前腕。
目立つのはこれらと銃器くらいです。

前腕のコレは後ハメ加工かマスキングでかわすかしてみようと思います。

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メタスやリゼルを連想させる肩のセンサーは付属のシールを貼っています。レンズパーツ等に置換してみようと思います。

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脚部は全く合わせ目が出ない見事な造りです。
まあ厳密には合わせ目があるのですが完全にモールドとして馴染むようになっております。

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パーツの色分けも素晴らしいですね。本キットでは脹脛周辺のパーツ群が一番のお気に入りです。

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可動は最新キット故バリバリ動きます!と書きたい所なのですが意外や意外、立て膝はかなり厳しいのです。

これは脚部の可動に問題があるのではなくリアアーマーが下方向に長いデザインであるため立て膝時に膝関節を直撃して動きを止めるのです。

個人的には要改造ポイントです。特に難しい加工をせずにプロポーション変更と並行して解決出来ます。詳しくは近日公開予定の製作記でご説明致します。

腕部はオールガンダムプロジェクト系の関節で可動範囲は広く適度な強度もあり非常に優秀です。腰/腹部はZ系キットの宿命なのかあまり動きません。ただゼータプラスやZⅡよりかはずっと表情付けし易いレベルです。

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ここから武器のご紹介を致します。
まずはビームサーベル。
柄&刃それぞれ2本ずつ付属、発色&長さ共に良い感じです。

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そしてビームライフル(ロングバレル)。
非常に長いですが関節が優秀で余裕で片手持ち出来ます。塗装したらより手堅い保持が確保されると思います。

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両手持ちなんかはもはや余裕です。
素晴らしいですね。

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如何にもなポーズを取ってみました。
シールドも僅か2パーツ構成ながら良い出来です。

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差替えでビームライフルを通常サイズに変更することが出来ます。

通常サイズといってもこちらもかなり大きめ且つ迫力があり満足度が高いです。 ちなみに平手は左手分のみ付属です。

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サブ用のグリップを間違えて前後逆に取り付けていました。。。。
後で修正します。なんと接着してしまっていました(笑)

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肩のパーツの位置を正しい位置に戻して再撮影。
おおっ、たったこれだけの違いでここまでカッコ良くなるとはwww!

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続いてライトニングガンダムと同時に発売されたHGBC「ライトニングバックウェポンシステム」のご紹介であります。

文字数が多くて面食らってしまいますが要はBWSです。

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まずは単独で。
おおおおおおっ、かなりカッコ良いですね〜

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15分もあれば組み上がるくらいシンプルなキットですが巧みなパーツ分けによりその組立の簡便さと複雑な造形の両立に成功しています。

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ウイングは4枚とも収納可能でミサイルランチャーの蓋も開閉可能です。この辺りは挟み込みなので塗装派の方は後ハメorマスキングが必要になりますね。

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リ・ガズィのBWSと決定的に異なるのはこの「ライトニングバックウェポンシステム」、変形しMSに装着することが出来る点です。

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かなりのボリュームです。

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BWS時の機首部分がシールドに装着されシールドも一気にゴージャスに。背負い物が大きいので流石にちょっと自立が厳しくなってきます。

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武器が大きいとケレン味が効いてアクションポーズも様になります。

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ライトニングガンダム的ラストシューティング!

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ライトニングバックウェポンシステムに付属するビーム砲はライトニングガンダムの肩にジャストフィットします。

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ここから暫く比較画像です。
まずは盟友ビルドバーニングガンダムと。
ビルドバーニングは標準的なサイズなのでライトニングガンダムはかなり大柄という事になります。

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続いてZⅡと。

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お馴染みF2と。

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そして設定上の原型機リ・ガズィと。

逆シャアものより体格が良いです。こうして考えると金額的にかなりお得なキットと言えるかも知れません。

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すっかり後回しになりましたが、ライトニングガンダムとライトニングバックウェポンシステムを同時レビューするならやっぱり合体ギミックは外せません!

ご覧の通り非常にカッコ良いです!!

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面白いのはリ・ガズィとは逆方向に本体をマウントしているところです。

流石コウサカ・ユウマ君はこざっぱりしてそうで一癖も二癖もありそうですね(笑)

皆さんご存知の通りユウマでライトニングです。MSV 038
後側から。

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リ・ガズィと夢の競演!!

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とにかく当ブログでは「Zガンダム系キットが完成しない」不吉なジンクスがありますのでこのライトニングガンダムを皮切りに悪しき風習を終わらせる所存であります(笑)

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ということで駆け足でパチ組みレビューしてみました。

宇宙世紀ものに登場しても違和感のない説得力のあるデザインを見事にキット化しています。本音を言うと個人的な不満が幾つかありますが何れも些細なことでこの値段と仕様で出してくれたことに感謝する気持ちの方がずっと大きいです。つまりオススメキットです。これは私如きが推すまでもなくかなり売れるのではないでしょうか。

色分けも非常にこなれていますので簡単フィニッシュ派の方々にもフレンドリーな内容で前進に開口されている3mm穴は色々と使えそうで実に楽しいガンプラであります。

当ブログでは先述の「不吉なジンクス」の件もありますので比較的作り易い本キットをきっちり完成させて良い流れに持っていきたいと思います。

具体的な改修ポイントとしては腰部が股関節可動の妨げをしていたりリアアーマーが立て膝の妨害をしたりしていますのでその辺りを重点的に解決していきたいと思います。あとは後ハメ加工少々ですかね。それとお顔を少々弄るかも知れません。作業としては軽めですのでそれ程時間もかからずに完成するはずです。

順序としてはグリモア、ゴッグ、ナイチンゲール、SD関連の次くらいには完成させたいなと思います!!!!ご期待ください。

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2 Comments

  1. はいぷ
    Posted 11/16/2014 at 10:38 | Permalink

    レビューお疲れ様です。アンケート用紙までちゃんとレビューしていてスゴいですね。

    僕は素組みなので、あんま大したこと言えませんが、ご自身がココは合わせ目とか、改修が必要だなって部分を抑えて撮影されてる(多分、無意識に
    ので、他のレビューサイトより、素組みじゃない方には参考になるんじゃないかな。と思います。

    ブログ続けて下さい。多分、僕よりたくさんのひとのチカラになれると思うので。

    ちなみに僕もヨドバシでガンプラ買ってます 笑

    • Posted 11/19/2014 at 20:59 | Permalink

      はいぷ さん

      コメント有難う御座います!
      アンケート用紙について関心を持たれている方が意外に多く、入っていたら際はご報告するようにしております。

      大抵切手を貼らねばなりませんがたまに何か景品が貰える事があります。

      このような感想をいただけると大変励みになります。合わせ目消しと後ハメ加工、プロポーション変更等が必要な箇所は仰る通り無意識のうちに注目してしまいます(笑)

      これらの作業はちょっと面倒くさい反面、記事の独自性にも繋がりますので内心大変有難いことだと思っております。

      今後ともご愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます〜

      追伸
      今日も仕事帰りにヨドバシに立ち寄ってしまいましたwww

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