HGIBO マンロディ
パチ組みレビュー。
文章の投稿も完了致しました!

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今月は怒濤のリリースラッシュですがまずは最初の山場が今週です。「ガンダムバルバトス&長距離輸送ブースター クタン参型」「ガンダムグシオン」「マンロディ」が出荷されました。

当ブログではトップバッターはマンロディが務めます!

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箱絵はこんな感じです。
躍動感があり劇中での素早さを巧く表現しているかと思います。
このシリーズ恒例のパイロットのご尊顔も健在ですが知らない人物でした。後述する組立説明書にて紹介されておりますがこれが誰なのかは本編を観ている方であればおおよそ察しがつくのではないでしょうか。

当ブログでは本商品をヨドバシカメラマルチメディア博多にて調達しました。いつもお世話になっております。

税込972円、バンダイもヨドバシカメラも気合いの入った料金設定で挑んできました。「鉄血のオルフェンズ」に賭ける意気込みを感じます。

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ということで組立説明書。
ロディ・フレームという基礎フレームを用いたMSらしく <厄災戦> 中期に活躍したMSだそうです。

ちょっと気になったのが「マンロディ」と「マン・ロディ」という記述が混在しているところです。

そしていつもの代表的な登場者紹介コーナーは昭弘の弟でした。
百里、百錬の時もそうでしたが本編より数日先にキットが市場に出回るというのはなかなか面白い現象です。アニメ、ガンプラ、その他媒体と多面的な同時展開を繰り広げています。かなり戦略的なメディアミックス戦略でこの状況に到達するまで流石のバンダイでも何十年も掛かりました。

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ホイルシールは特徴的な三角形モノアイの部分のみ。
成形色レベルでの色分けに自信アリということでしょうかね。

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ということで正面。
完璧です!サイコーです。

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ずんぐりしたシルエットですがメリハリのあるボディラインで引き締って体つきをしています。

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背面。

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頭部も細かい造形でパーツ分割もシンプルながら合わせ目消しが必要な箇所等出ない優れた構成となっております。モノアイレールのスイング可動は無しですが頭部そのものの可動範囲は思いの外広いので表情は豊かだと思います。

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胴体も少ないパーツ数でありながら見事な造形美です。モールドも沢山彫られており密度があって間延び感がありません。

合わせ目もモールドに沿っております。優秀なパーツ構成です。

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肩外装は一発抜きです。有難いです。

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前腕部はモナカ割りで合わせ目が出ます。
私の技術では後ハメ加工が難しいので簡単フィニッシュで仕上げようと思いパチ組みの時点でセメント溶接しておきました。

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そして今回の目玉パーツは間違いなくコレだと思います。
穴開き手首ながら素晴らしい造形の武器持ち手が付属します。モールドが細かくて美しいです。

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可動は苦手そうなデザインでしたが意表をつく広さがあります。
開脚はご覧の通り。

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接地性も意外に高く見た目に反してやり手です。

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脚部は前後モナカの箇所があります。ここもセメント溶接しておきました。

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ハンマーチョッパー。
面白い武器です。似合っています。

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刃の部分とハンマーの部分を使い分けるそうです。
ご紹介が遅れておりましたが腰部の可動もご覧の通り秀逸です。

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立て膝はこんな感じに!
海賊のくせにえらく可愛いMSです。

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見た目はキュートですが初登場時は恐ろしい程の機動性を発揮し三対一とは言え昭弘を翻弄しました。

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サブマシンガン。
こちらも先日登場しましたね。

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サブマシンガンとハンマーチョッパーは左右モナカ合わせなのでしっかり合わせ目消しをしてここだけは塗装しようかと思います。センサー部分には貼り付けガラスを装着する予定です。

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武器は左右どちらの手でも持てます。

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お尻の装甲部分に武器をマウント出来るアタッチメントが内蔵されております。差替え無しの引き出し型です。少ないパーツ数で上手にギミックを仕込んでいます。感動しました。

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ハンマーチョッパー、サブマシンガンどちらも装着出来ます!!

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劇中っぽく。

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お〜るふぇんず〜♪なみだ〜〜♪

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「鉄血のオルフェンズ」はOPもED素晴らしいですね。特にEDの始まり方が洒落てて素晴らしいです。洗練された演奏なのに泥臭さ満載の劇中の風景となぜかマッチしています。

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個人的には数話三日月無しでやりくりするのかななんて思っていましたがあっという間に歳星から帰ってきました(笑)ところでおやっさんは???もしかしてクタン参型に?!
この辺りはクタン参型の組立説明書や本編でのお楽しみということでしょうかね。

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身体測定。
まずはバルバトスと。
クタン参型に付属しているものを大急ぎでぱちぱち組みました。

白い外装部分が単品HGよりもグレーがかった色に変更されて?若干ダークな風合いになっています。渋くてよろしいのではないでしょうか。

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続いてグレイズ改。
思い入れの強い機体なのでどこをどう弄ろうか、それとも弄るのはやめるかでずっと悩んでおります。

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百錬と。
こう見えて簡単フィニッシュです。

こうして並べるとマンロディは背が低いのですが密度感では全く負けていません。

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お気に入りの百里と。
よくよく思い返してみますとHGIBOシリーズは殆ど当ブログで取り扱っておりますね。「鉄血のオルフェンズ」を推せるだけ推していきたいと思います!!

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そして大本命ガンダムグシオンと。
先日1/100での発売が決定されましたのでHG版は設定から敢えて外して遊んでみたいと思います!!
安いので今後もちょくちょく買おうと思います。

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HGIBOシリーズ初の大型キットも抑えましたので近くレビュー致します。

何気に本シリーズ初のクリアパーツ使用キットでもあります。

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ということでHGIBOマンロディのパチ組みレビューでした。

当ブログ向きの素晴らしい体型のキットで色分けも充分ですし可動も想像を遥かに上回るものがあり、ギミックも小粒ながら素晴らしく、全身のモールドも密度感があり見ていて飽きません。そして手首の造形が素晴らしく、良い意味での驚きが多分に盛り込まれています。そして実売価格は3ケタという価格設定も魅力です。

前腕や脚部が挟み込みになっているので当ブログでは後ハメ加工を模索するのではなくキットそのものの良さを活かす方向で簡単フィニッシュで仕上げることにします。先日作った百里や百錬と同じくチッピング等を多用してハードな仕上りを目指そうと思います。

そして次回は大本命のガンダムグシオンで御座います!
非常にお気に入りのMSでして素で楽しむか弄って楽しむか悩んでいます。

ということでしばらく新製品のパチ組みレビューが続きます。ご購入を検討されている方の参考等になれば幸いです。ということで今後ともご期待くださいませ。

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