HGUC MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザク
初回サフ吹きの巻。

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白ザク昨晩までの進捗報告であります。


パテ埋めしていたパーツも削って形を出していきました。
ドラムマガジンはF2と06Rとで大きさや形状に違いがあり面白いです。

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アンテナはF2の丸刈りヘルメットに直接セメント溶接していたので隙間にラッカーパテを流し込み乾燥後ヤスリがけしました。

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サフで傷埋め出来そうにない大きな傷は見つけ次第ラッカーパテで補修しておきます。

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太腿も彫りまくったので傷が多かったです。

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股間ブロックは肉抜きをポリパテでまずは埋めます。

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こんな感じですね。
形はざっくりで大丈夫です。ただし面は並行になるように注意して削り出します。

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天板、底板ともに1.5mmプラ版で蓋をします。
ついでに胴体に接続する軸も切断。

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こんな感じですね。

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天板が下を向くようにして、かつて底板だった面にもう一枚1.5mmプラ版を貼ります。これで全高が3mmアップすることになります。

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かつて接続軸があった切断面をガイドに3mm穴を開口し貫通させます。
そのごアクションベースに接続。

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アクションベースで使用する軸の長さ分を除いたスペースに3mm丸棒を瞬着で接着。
こんかいはタミヤの曲がる3mm透明プラ丸棒を使用しました。
張りがあって若干太めなのでこうした加工に最適です。

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サフ吹きの準備その1。

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同じくその2。

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その3。
同時制作のF2Rのパーツも混ぜてますので意外にパーツが多くなりました。

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乾燥を早める為に一部のパーツはストーブで一気に乾かす荒行をよくやるのですが、今回焦り過ぎてスパイクアーマーを溶かしてしまいました。。。

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サフ吹いてないと見落とすところでした。もう少し補修&捨てサフをやっていよいよ次回はお楽しみの本塗装&デカール貼り!

近々白ザクのロールアウトが出来そうです。乞うご期待!!

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