HGUC MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザク
公国系モデラーに休み無し!
F2ミキシングと共に製作開始の巻。

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公約通り間髪入れずに「白狼」こと『HGUC MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザク』、略して『白ザク』の制作に入りました。

黒ザク三体作った直後だと流石に飽きが来るかなと思ったりもしましたが杞憂でありました!
かなり良いキットです!

そう言えば、私の生涯でも白ザクは初であります。

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黒ザク制作の記憶がまだ明瞭にあったため、今回はパーツを一気にランナーから切り離しました!
HGUCクラスだとキット内容を覚えてしまえば、このやり方だと瞬殺で組み上がります。

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接着が必要な箇所はどんどんセメント溶接。
今回も頭部は丸々F2のものに置換しています。

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黒ザク制作時にクリア出来なかった箇所や、反省点を踏まえて作業していきます。

脛の前面に来る穴は2mmピンバイスで開口後、フチを2.5mmピンバイスで少し削ってそれっぽい開口表現を施します。
塗装後金属パーツをはめ込もうと思いますので裏側にプラ材を貼って塞いでおきます。

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あと足のバーニアは前回の黒ザクで少し痛い目を見ました(笑)
塗装後組み付ける時に塗膜の厚さもあり、軸がポキポキへし折れてその都度真鍮線で修繕したので今回は予め打ち込んでおきます。

見ての通り2体同時で制作しています。

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一部パーツが新規になっていることと、成形色が白系に変更されているだけで随分と印象が異なります。

ヒロイックでかなりカッコ良いのではないでしょうか。

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今回はあっという間に組み上がりました。フロントアーマーは従来の物と写真の新規の物どちらも付属します。

プロポーションに関しては頭部をF2のものに変更した事と、股間ブロックで2mm嵩上げという黒ザクと同じ方法を採用。

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ちょっと見え難いかなと思いまして黒背景も今回試してみました。
あと今更ですが脚部に3つずつ付くバーニアを外して立たせると接地性が高まることが分かったので取り付け角度を工夫してみようと思います。

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頭部アップ。
やはりこのバランスが個人的には至高です。

スパイクアーマーとスリット付きの右肩がイカしますね!
黒ザクと価格が同じなので塗装派の方はこちらの方が実はお得かも知れませんね。

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手の甲も律儀に新規パーツ!
これは良いですね〜〜〜〜

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脹脛のプロペラント等が新たに造形された新規の物になります。なんと従来のバージョンも付属するというお得仕様。くどくどしつこいですがw白ザクの方がお得???かもです。

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バックパックは従来通りで成形色のみ変更です。

肘も新規の物に変わります。黒ザクに付いていたプリン型は付属しないのでそちらも必要な方は…結局両方買いがオススメです(笑)!!!

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HGUCの06Rに付属するザクマシンガンはストック部が肥大化してカッコ良いのですが、前腕との干渉が激しく真っ直ぐ持てないという問題を抱えております。

ということで銃持ち手の軸の取り付け角度と位置を変更しました。

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解決。

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黒ザク制作の時は軸を延長したので横から見た時ちょっと不自然な感じがしましたが、試しに今回は延長無しでやったところ上手くいきました。

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左右とも同様の加工を行いました。

F2とのミキシングを入れると5台目ですか、ちょっとザク続きになっておりますがモチベーション下がることなくこのまま突っ切ることになりそうです(笑)

実を言うと後一箱06Rありますが、それは後の『雷電』が出る時の絡みで制作しようと思います!

成形色のみならず両肩、フロントアーマー、手の甲、脹脛とシール等々、きっちりと「白ザク」仕様に変更して来たところに06R系キットの設計の優秀さとバンダイの本気度がヒシヒシと伝わってきます。

くどいようですが何れ登場するであろう、ジョニーの06R2こと「雷ザク」の出来も楽しみですね!!!(発表が出るまでバンダイさんに圧力を掛け続けますwww)

制作プランをざっとご報告致しますと、

  1. 今回白ザクは光沢仕上げでとことんヒロイックに。
  2. パイプ類は世間で言われている程黒くするつもりは無い(笑)
  3. グラナダで作られた黒ザクと全く同じディテーリングをしてもつまらないのでちょっと変える。且つあんまり変え過ぎない。
  4. 前回の黒ザク制作時の不満や問題点はそのままにせずクリアしていく。

という感じであります!乞うご期待!!

2 thoughts to “HGUC MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザク
公国系モデラーに休み無し!
F2ミキシングと共に製作開始の巻。”

  1. この作例は頭部のみF2ザクとの折衷ですか。なんかそれ程違和感は感じませんね。
    キットの頭部でも十分小さいとは思うんですが… やはり個人の主観の問題でしょうかね。ノーマルHGUCザクは、ファーストアニメ準拠で頭部が大き過ぎるようですが…

    …やはり白いザクというのも、雰囲気独特でカッチョいいもんですよね。
    ところで白いザクといえば、もう一つありますよね。「MS IGLOO2 重力戦線」のホワイトオーガーザクが。あれは白色と言っても、第二次大戦東部戦線のドイツ・ソ連戦車の冬季迷彩みたいな汚し塗装みたいな感じの塗装で、劇中ではそれが迫力を醸し出してましたけど…(MGキットは成型色そのままじゃ、ホンとにただの白いザクですからねw)

    このHGUCマツナガザク見て、いつも「これがホワイトオーガーザクだったらな~」って思ってるんですよね。重力戦線ホワイトオーガーザク、ぜひこのRGマツナガザク流用で出してもらいたいもんです。

    1. 通りすがりの者様

      返信遅くなりまして大変失礼致しました〜〜汗

      そうなんです。
      私はHGUCのザクF2が非常に好きで06R系にも同様の頭部を移植するようにしています。
      ザク系のキットはそれぞれ解釈が色々混在していて中々面白いですよね(笑)

      確かにホワイトオーガーはウェザリングをばしっとキメたいところですね。
      いつか私も腕を上げたら挑戦してみたいです。

      追伸
      今製作中のキットがいくつかあり、それらが一段落着いたらまたザクに戻る予定であります!

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