HGUC MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザク
祝!初の1/144立体化!!
30年くらい待ったかいがありました!
まずは開封の儀。

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今まで音信不通だったのが嘘のようにHGUCでのMSV展開が始まりましたね。

個人的には通常のHGUCのパッケージデザインから逸脱しても良いかなと思ったりしましたが懐古主義がすぎますかな。はっはっは。

とは言いながらも今回もイカしたイラストが載っていて大満足!
ドズルザクとジムスナイパーカスタムはフラグか?!

まあ、ザクマリナー箱のカプール、バイアラン・カスタム箱のデザートゲルググ等のこともありますので気長に待つのが賢いかも知れませんが夢が膨らみますね!

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箱を開けると3つの袋と紙が二枚。紙は底部にありますが、まずはこちらから。
ちらしと説明書。

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ぼけちゃいました。

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ふくろは3つ。ランナーはPC入れて7つ在中。

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Aランナーは間接系の部品が多いです。黒ザクと同じですね。

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続いてBランナーは06R系では定番となりそうなシステムインジェクション!

やはりバンダイの気合いを感じます。

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C1ランナー。今回は黒ザクにあったC2が無くなり、後述のFランナーが登場します。

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Dランナー。他のブログやWebサイトであまり言及されませんが、このランナーは濃紺のクリアパーツ(ぱっと見透明に見えないくらい濃い)で非常に発色が優れていてパチ組みユーザーへの配慮を感じます。

個人的にもお気に入りのパーツです。

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Eランナーも黒ザクと共通。フレームやら武器やらに使います。

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そしてお待ちかねのFランナー!!

ここにスリットの入った右肩、専用カートリッジの組み込まれた脹脛、メリケンサックみたいな手甲パーツ、ジグザグモールドが印象的なスパイクアーマー等が入っています。

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シン・マツナガの白狼ザクは子供の頃から幻のザクで、MSV1/144旧キット付属の厚紙に写真が載っていたくらいでしか知識がなかったのでこうしてまじまじと各部を見ること自体が初めてです。

確か1/100の旧キットもなかなか売ってなくて、仮に入荷していても小学生の小遣いじゃちょっと高いですからね。。。

非常に懐かしく感慨深いです。

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PCはすっかりお馴染みの「PC-001」です。

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あと今回気になっていたスパイクアーマーにある「白狼」マークですが、水色のストライプとは別に貼ることも出来るようにと二種類のシールが付属する親切仕様。

塗装派には嬉しいですね。ここはマスキングさえしっかりすればストライプは塗装で表現できますからね。

そんなこんなで開封報告とさせていただきます。
ジョニー・ライデンのR2はほぼ確定で夏か年末にぶつけてくるでしょうが(私の勝手な妄想ですがwww)、ここまで来たらやっぱりドズルザクも欲しくなりますね(笑)

製作プランとしては

  1. 頭部はF2のものと取り替える。
  2. 股間ブロックで2mm延長。
  3. モールド追加等で情報量をアップ。
  4. 銃持ち手の軸の角度変更。
  5. 塗装はヒロイックさをより強調させる。

とまあ、こんな感じです。黒ザクと体型や可動機構等は全く同じなので今回はパチレビューはかっ飛ばしていきなり本番製作に入ろうと思います!

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