HGUC PMX-000 メッサーラ
後ハメ思案中ほかの巻。

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以前のレビューで書いた通り、お尻のスラスターの後ハメ加工についてしばし悩んでおりましたが、不意に分割法を思いつきおもむろに作業開始しました!


ま、モールドに沿って分割しただけなんですけど(笑)

結構部品の精度が高くてそれでもタイトなので赤いパーツの突起は全てこそぎ落としておきます。

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以外にあっさり解決しました。
気を良くして次に進みます。

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太腿も挟み込みなのでモールドに沿って切ってみましたが。。。

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何か釈然としない。というよりこのカット方法では後ハメ加工にならないのでは???!(汗)
現に切り取ったパーツを後から付けるのがちょっと難しいしwwww

他の人の加工方法を事前に見るべきだったか。。。ちょっとここの分割法は棚上げします。(まだ調べる気なし)

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お次は顔です。
デザイン上、「腰を捻る」という概念がメッサーラには存在しないのでモノアイが可動せんことにはどうにも表情付けが難しいと判断しましてこの度可動化を試みます。

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で、こんな感じです!
あ、わかりにくいですね(笑)

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内側はこんな感じです!
ガッツリとカットしました。

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カットした先には丁度良い感じでダボ穴がありここにジョイントを仕込んで可動化は容易く出来そうです。

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手足のクローと一部関節パーツの肉抜き穴はポリパテで埋めました。これはもう定番ですね。

とまあ、今回はこんな感じの進捗報告となります。

何分製作中のキットが結構あるので(しかもドーベンは来週リリース…嬉しい悲鳴ですが)テンポよくどんどん作っていこうと思います!

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