HGUC RGM-96X
ジェスタ&ジェスタキャノン
サフ吹き開始の巻。

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お盆前から作業を開始したジェスタ2機、ジェスタキャノン&89式ベースジャバーの進捗報告です。サフ吹き開始であります。

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長期間ずっと積んでいたキットが不意にサフ吹き状態まで進捗しました。

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当ブログにしてはかなり抑えめにモールド追加してみました。

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メリハリ感をどう出していくか最近試行錯誤中です。

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モールドを彫る所と彫らない所でコントラストを付けたくて何処に彫るかあれこれ検討していたら随分と時間が経ってしまい、いつもの10分の1くらいのモールド量なのに同じくらい時間が掛かりました(笑)

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89式ベースジャバーは簡単フィニッシュで仕上げるつもりではいますがちょこちょとと部分塗装していきます。

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マスキングテープ貼りもなんだかんだで結構時間が掛かりました。
まずは足裏。

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基本色を塗り終えたら今度はその面をマスキングして塗り分け。楽しい作業ではありますが時間がかかります。慌てず落ち着いて塗って→乾燥→マスクと繰り返して少しずつ色分けしていきます。

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リアアーマー。

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頭部耳当て?風のパーツ。

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今後は逆側を塗装。

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連邦系MSならではの「V」の字部分。

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腰部上側。

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89式ベースジャバーのタンク。

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地味ですが意外に目立つ袖周り。きっちり塗り分けておくことで引き締まった仕上りになります。

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シールドに付くグレネード発射口
ゲート処理が出来ていない箇所がありました。同じ機体を何体も作っているとサフを拭くまで全く気付かない事があります。

ここは弾頭を白で塗り分けないといけないのですが、マスキングテープを貼るのは難しい形状ですのでマスキングゾルをささっとぬって塗り分けようと思ったのですが。。。

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なんとマスキングゾルが固まっていました(笑)

今から買いに行くのも作業の流れが中断してしまってリズムが狂いそうなのでここは筆塗りで頑張ってみようと思います。

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肩のアポジモーターっぽい丸穴は挽き物に置換します。

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今回モールド少なめにしたのはこのピクセル迷彩デカールを使いたいからでもあります。

前回のズゴックの時に試して以来、かなり気に入っております。

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もしかしたらヘックス迷彩も投入するかも知れません。

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そしていつものNCデカールですね。私は1/100サイズのものを1/144スケールのキットに使っています。

気付けばHIQパーツさんの商品ばかりですね(笑)本当に使えるアイテムを連発されています。

ということで間もなく本番塗装に入ります。
私自身もう完成する事はないんじゃないかと思っていたトライスターのジェスタでしたが8月はリリースが少なかったことからお盆休みに制作を開始しこうして日の目を見ようとしています。

最近は雨がよく降り湿度高めなので焦らずに確実に塗っていこうと思います。ご期待ください。

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