HGUC RGZ-95C リゼル隊長機
製作中の巻。

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月内完成を目指しているHGUCリゼル隊長機ですが、プロポーション決めはあら方形になりました。

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本来本キットの太腿ロール外側にBJ接続される腰部側面の装甲ですが、足の付け根の位置を今回変更しているのでそれに伴い接続ポイントを新造することになりました。

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残り物のお助けパーツとプラ版でさくっと作ります。
BJと三重のロール軸で跳ね上げ可動以外は網羅出来ます。

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頭部は首の接続ポイントで1mm延長。この数字は黄金比みたいなもので他のモデラーの方々も1mm延長されている方が多いですね〜〜〜

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爪先は4mm延長しておきます。
全長が伸びたので足下でバランスを取っておきます。

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股間にそそり立つ謎の突起物はどうしようか正直悩んだのですが、残すことにしました。
しかも先端を延長&シャープ化。
見慣れてくるとカッコ良く見えてくるから不思議。。。

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腹部側面も2mm延長。
折角腰部延長で腰の回転が改善されたのですが、この作業で腰の回転可動が大幅に死んで素組と同等クラスの可動範囲の狭さに。。。

もう少し可動と外見を両立出来るように考えてみますが見た目を損ないそうだったらここは諦めても良いかも。

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このガチャガチャしつつも無機質な直線で構成されるデザインはまさに「ガンダムセンチネル」を想起させますね。
何と言うか良い意味でリゼルって非常に80年代の香りがするんですよね。しかもプンプンと猛烈に。「血がたぎる!」(ユウキ先輩風)

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方には定番の角ノズルを付けるかどうか今もって思案中。
ビルダーズパーツHDのレドームは今回初めて使う事になりました。
これ単体で見ると非常にカッコ良いのですが中々使いどころが分かりませんよね。
ようやく日の目を見そうで良かったです。

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全体像はこんな感じ。
あとは腹部の中央部分をプラ材で形を出したら、あとはモールド彫って塗るだけ!

これは結構スピーディに完成しそうです。

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上半身は何故かBJ直結で肩基部のスイング可動が出来なかったり、腰のロールがほぼ不可能だったりと差換え変形なので関係なかろうに何故か可動範囲が狭い造りのキットですが、下半身は素晴らしい可動を見せます。

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変形は差し替えなので今回の改修の影響も大して受けずに変形出来ます。

この機能は残しておきたいなと思います。

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