HGUC RX-160S バイアラン・カスタム 〜
我が家もバイカス無双!
入手&仮組みの巻。

ロボット魂で先に出てしまったのでキット化されることはまず無いだろうと踏んでいたバイアラン・カスタムがHGUC化!

リリースから約ひと月遅れですが遂に入手しました。

パッケージのイラストが既にイケとる!!

今回は仮組みしつつ加工もしつつみたいな感じでどんどん作業しました。

最近は貴重なガンプラタイムを半分スクラッチ状態のジ・oの制作にかかりっきりだったので、こうした「既製品」としてのパーツを組み立てるのが新鮮(笑)

まずはテストショットの段階から気になっていた顔面の馬面を修正することにします。
上の写真は修正前。


修正後。ピンボケで申し訳ないです(汗)

かなり思いっきりアゴを削って小顔化。アンテナとヘルメットのフチも薄く加工しようと思います。しかし最近のガンプラは凄いですね。これくらいの形状とサイズなら普通に合わせ目ナッシングなのですから。

この作業している作例を殆ど見ないので純粋に私好みの顔付きなのかも知れませんが。。。

続いて肩ブロックの団落ちモールドは切抜きました。
私の場合、こういった作業はBMCタガネでなぞって切断します。数分で奇麗にカット出来ますのでオススメです。
これはわりかし定番加工ですね。
あと内側にくる肩部フレームは後ハメ出来るように加工済み。

あっという間に完成(笑)
バイカス愛が成せる業かwww。
爪や踵の肉抜き穴はポリパテで埋めました。
本機の特徴を掴んだプロポーションが素晴らしいです。

腕部はガンプラ史上最も挟み込みが多い部類に入ると思います。
やはり爪は加工して独立可動化させます。

とにかく腕部は後ハメ加工を如何にするかで明暗が分かれそうな慎重さが求められる箇所ですね。あと膝と太腿が分解し難い挟み込みになります。
色分けは整形色を複数使い分けておりかなり良い感じです。

後ろ姿。

お尻と背中、肩等のスラスターの殆どは赤い整形色のパーツで構成されますが、仮組み時点で装着するとあとで外し難いので付けていません。

頭部と胴体は合わせ目はほぼ皆無!
斜めや横から見ると顔面が前に出過ぎに見えるので頭部の接続ポイントを後方にずらそうと思います。

ロボット魂版との比較。左がHGUC、右がロボ魂ですね。

どちらも魅力的ですが、今回はどちらとも違うプロポーションで自分好みで手を加えようと思います。

ガンプラ全てのシリーズに言えるのですが、特に連邦系のMSは上半身(腰部〜胸部)の長さが短い傾向にあり、本キットもご多分に漏れず短く感じましたのでここは手を加えていきます。
今回は人型から外れたフォルムでもあるので思いっきり伸ばして異形感をだしてみようかと思います。

背中のスラスターは可動するのですが肩部との干渉が激しかったのでバックパック基部を延長することで解決していきます。

機動戦士ガンダムUCのエピソード4での無双によって派生機とは言え、正に一夜にしてスーパースターになったバイアラン。

制作スタッフ(特に最初にバイアランを使おうと思いついた作画監督氏&やはりカトキ御大)の英断に大々感謝ですね。

挟み込みパーツの多さや合わせ目の多さはこのデザイン/このスケールでは致し方ないかなと思います。
そもそも合わせ目消しはプラモの醍醐味の一つでもありますし、何れにしても充分配慮された消し易い場所に合わせ目が出るようになってます。

個人的に印象的だったのは新素材ポリスチレンを用いた(Hランナー)間接はガンプラ素材の新機軸を感じました。ABSと違ってタミヤセメントが通用するというのは非常にクールですね!

Hランナーは捨てずにジ・oの自作間接の制作に活用しようと思います。

さて、今回の制作のテーマは以下の通りです。

  • 1.小顔化
  • 2.爪可動化
  • 3.背中の干渉をかわす
  • 4.頭部の接続位置を後方に移動
  • 5.胴体の延長でヒロイック体型(でも異形)
  • 6.線が少なく感じるので細々とディテールアップする

で攻めようと思います。ジ・Oの制作もあるので年内ぎりぎりか年明け完成ですね。

とにかくリリースされて良かった。バンダイありがとう。来年のゾゴック楽しみ。

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