HGUC RX-160S バイアラン・カスタム 〜
白サフ吹きと表面処理の巻。

サフ吹き開始しました。

今回は結構いじってしまったので全塗装は必至かなと思ってましたが、よくよく見直してみると、引き算系(スジ彫り、カット等)作業はパテ盛りやプラ材との接合もないので、
これは整形色を活かした方向でいけるかもなと思ってみたりして、薄い水色のパーツはコンパウンドで磨いてみました。

濃紺のパーツは全て表面処理後、白サフを吹きます。

追加したモールドがはっきり見えますね。目立つキズがあったら都度消していきます。

しかしながら襟まわりはこのキットの見せ場ですね。素晴らしいデザイン&色分けなのでそれを汚さない範囲でディテールを追加してみました。

やはりクロー部分はキットと追加したプラ材との接合部で隙間やキズが目立ったので吹いてはキズをパテ盛り→ヤスリがけ→サフ吹きのルーチンを繰り返してしつこくキズを消していきます。上手くいくまで何度でもやります(笑)ま、それでも凄く丁寧な方と比べれば私の作業はまだまだ粗いと思います。

ここもなかなかに奇麗にならなくて少し妥協が必要かも…(笑)

ガンダムマークⅡやガルバルディβの旧キットの箱絵をみながら80年代当時のスジ彫りを参考に敢えて古くさい感じのデザインでモールドを入れてます。

だいぶ完成に近づいて来ている筈なのですが、こまごまとした作業が連続してこの辺で手抜きをすると全部台無しになったりしがちなのでwwwここは焦らずじっくりやっていきたいと思います。

今週末の作業はここまで。年内に完成出来るかな?ちょっとビミョウになってきましたね(汗)

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