HGUC ドムトローペンをつくる。


私の不手際で本日の完成報告が出来ませんでした。


ラケーテンバズのセンサー部分に嵌める予定だったガラスパーツの径を間違っておりました。

私自身内径3ミリだと思い込んでいたのですが、実際は2.5ミリ径のものが必要だという事を先ほど知り代用となるパーツがないかあれこれ検討したのですが、モノアイに使っている貼り付けガラスと同様の材質、発色で統一しておかないと完成時の見た目がちぐはぐになってしまうためここは妥協せず明日日中部材を調達してこようと思います。

手持ちの2.5ミリ径ガラスパーツで緑と青はあったので、これでやっつけられんかと試してみたのですが、ちょっと似合いませんでしたね。


緑色の線で囲った箇所がそれです。
1袋150円だか200円くらいで買えた筈なのでケチらずちょっと足りなくなった段階で補充しておくべきでした。


当ブログで長年使用している貼り付けガラスというのは手芸店などでこのような包装で販売されています。


でこういう引き出しにモノアイ関連とアクションベース関連のパーツを突っ込んでいたのですが、貼り付けガラスのストックが増えてくると、引出し内であってもどこに行ったのか分からなくなったり重複して買い足してしまったり、経年で袋が傷んで中身が散乱したりとここ数年収集が付かなくなってしまいました。

モノアイや銃器のセンサー部分に取り付ける性質上、完成間近のタイミングであれがないこれがないと慌ただしい状況に陥る場面も多々あったため、


昨年の秋くらいからこのように区分けされたケースに収納するよう片付け方を変更しました。

間仕切りの塩梅が丁度良く誠に重宝しております。


この容器はダイソーで買えます。
ヒンジ部分は金属の軸が打ってあり非常にしっかりした造りなのですが僅か100円。


話は戻ってトローペン本体のデカール貼りも終わっています。


昨年末作った HGUC ゲルググマリーネの時同様、あまりペタペタ貼りたくらないよう心がけました。


当ブログの長年の読者の方はご存知の通り、空きああらば面という面にデカール貼って満足していましたが、最近は私なりに選ぶようになりましたね。

例えばドーベン・ウルフとかメッサーラ等はデカール貼りまくっても様になるというか、製作物の方向性によっては貼れば貼るほどカッコ良くなる傾向がありと思うんですが、ドムトローペンとかゲルググマリーネとかザクF2とかどうでしょうかね。

殆ど貼らずにそのデザインの美しさを際立たせる方向で仕上げたいと思うようになってきました。

0083ものに限らず一年戦争ものの HGUC ゴッグなども一見プレーンな外見に見せかけて自分の理想とするスタイルやギミックを忍ばせる方向に個人的にはシフトしていってると思います。

反面、グリプス戦役やダブルゼータもの、ティテーンズやジュピトリス、アクシズ形のメカは思いっきりはっちゃけてプロポーションから何から自分勝手にアレンジする傾向が強まってきていると思います。まぁ当ブログでのマイブームなだけなんですがね。


そう言った矢先にアレですが、あとちょっとだけ貼り足したいなと思います(笑)


私自身がデカール依存症みたいなところがあるのであとマックス5枚追加等事前に制約を設けて貼ってみたいと思います。

現に肘に貼ったデカールとかやっぱり色がとっ散らかってしまって見えますし。これは剥がすかも知れません。


なんか情報量増やさないといけないみたいな脅迫観念があるんですよね。これを今年は克服したいところです。


という事で今回は以上です。
明日こそ完成報告出来る見込みです。

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