HGUC MS-14F ゲルググマリーネ シーマ機をつくる。


今回は予告通り HGUC ゲルググマリーネシーマカスタムの仮組み報告となります。


昨日組んだ量産機同様に多色整形ランナーも採用されカラフルです。


非常に組みやすかったです。
あっという間に形になりました。個人的には組み立て難易度はこれくらいがベストですね〜


手首は昨日の量産機同様、別売品のビルドハンズ丸のLサイズを使用しました。


普通にプロポーション良いんですよね〜長年このキットを避けていましたが考えを改めさせられました。カッコ良いです。胸部が別パーツ化されているのがメリハリを効かせています。


シーマ機最大の特徴はバックパックですかね。
それ以外は


なかなか迫力があります。


量産型に対してバックパック以外の変更箇所はコックピットハッチ、下腹部のパネル、専用シールド、頭部ブレードアンテナ、そして大型ビームライフルが付属します。


ケーブル関連のパーツが挟み構造となっております。
突起物をカットすれば後ハメ加工だと思い、挟み込まずライフルは接着してしまいました。


結構重量がありますので肘関節などは渋めに調整した方が良いかも知れません。


あとストックが思いっきり前腕に干渉しますので、塗面を守るためにも改修して接触面を減らす努力をしたいと思います。

訂正:大型ビームライフル専用の銃持ち手が付属し干渉を回避してくれます。
後日制作中気付きました。私の不明に由来する完全なる誤報です。不明をお詫び申し上げます。2020/12/08追記。


出来の良い左平手が付属しますが今回はビルドハンズの平手左右分も使いたいと思います。


可動は量産型同様お察しください(笑)


量産型同様肩アーマー側面には三角形のスラスター(デザインは異なる)が別パーツ化されていて本来取り付けるのです、これがかなり厚ぼったいのでなんらかの加工が必要だと思います。


プロポーション自体はかなりカッコ良いと思います。


製作プランとしてはまず股間ブロックの後ハメですかね、それ以外はパーツのシャープ化、造形が全般的に甘い大型ビームライフルを精悍な仕上がりにする等をメインに手を動かしていこうかと思います。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください