HGUC ガルバルディβ 完成報告。


HGUC ガルバルディβ完成致しました。


配色はグレー系でまとめてみました。


予定とは違う仕上がりになってしまいましたが連邦系っぽさは出せたと思います。


正面。


背面。


出るだけありがたいとあまり期待していなかった可動範囲ですが広いです。頭部と腰部に至っては360度回転。肘部分にロール軸があります。


特筆すべきは上半身で肩なんかここまでやる必要あるのかというくらい凝った引き出しギミックが仕込まれており大変よく動きます。


バックパック上部はHIQパーツのメタルパーツやラピーテープでディテールアップ。


目玉はモノアイレールと一体成型なので塗り分けが必要です。


目玉は黒下地の上にEXシルバーを吹いて乾燥後クリアーレッド。いつものやりくちです。


EFSFマークはプレバン専売品のガンダムデカールDX。


コーションマークやピクセル迷彩・ナンバーは全てHIQパーツ。これなしで私のガンプラライフは語れません。大変使い勝手がよろしいです。


HIQパーツ一連のデカール群はプラモ購入を少し我慢してでも投資しておく価値があります。


一万円ほど突っ込んだら数年戦えるくらいのストックが出来ます。6年くらい前に初めて同社のコーションデカールを購入した時、千円くらいして確かに高く感じましたが完成時のクオリティを考えると導入の価値は充分あります。




股間に3mm丸穴がありますので気軽に各種市販スタンドに接続出来ます。個人的にはこの方式が最も合理的で扱い易いです。


足裏の肉抜き穴はプラ板で塞ぎました。方法は過去記事をご参照ください。




シールド。黄色い部分は付属のホイルシールを使用しました。


差し替えで伸縮自在です。


ライフルのセンサー部分はガラスパーツを取り付けた上からUV硬化式透明レジンを滴下してクリアパーツ化。


ビームサーベルはグラデーション塗装しました。当ブログお馴染みの表現です。


二本付属。


「Ζ」は一応リアルタイム世代ですが当時小学校に入ったか入ってないかくらいのハナタレ小僧だったので記憶がやや曖昧なんですがガルバルディって最初の方だけしか出ませんでしたよね?


当時のプラモは1/144と1/100どちらも出て結構優遇されていた感あります。


そんな事もありHGUC もすぐ出るだろうとタカをくくっていたらあれよあれよと音沙汰ないまま2018年まで待つことに。


その分出来の方は申し分なくて良いタイミングでキット化されたと思いますがね。


実は今回から大きな変化がありました。トップコートを変えたんです。スーパースムースクリアー≪つや消し≫。

結構前に入手していたのですがなかなか試す踏ん切りが付かず今回まで引き延ばしてしまいました。


EXクリアーを愛用していてそれなりに満足していたのですが評判を聞いて今回すーパースムースクリアーを試したのですが良いですね。ひと吹きでしっとりとしたきめの細かいつや消しが表現出来ます。ちょっと高いですがその価値はあるかと思います。コストや供給の安定性の兼ね合いを見ながら当面並行して両者を使いつつどちらかに一本化していこうと思います。


昨年のバーザムや先月出たリーオー、そして今回のガルバルディβとHGで出る量産機は野心的な機構が盛り込まれていたりして組み立てるだけでも刺激を受けます。


本体および付属品一式。


次回予告ですがこちらになります。


当ブログでは四体目のバーザムになります。
先日の塗装迷走状態を見た時はどうしたもんかと頭を抱えましたが完成してしまえば今まで作ってきたバーザムの中で最も満足出来るものになりました。やっぱり宇宙世紀、特にグリプス戦役あたりは面白い変なデザインの機体が多いので大変楽しめます。


という事でHGUC ガルバルディβの完成報告でした。

凝った可動ギミックなどが盛り込まれていますが複雑なパーツ構成になったり壊れ易い構造になったりという事は一切なく、少ないパーツ数で広い可動範囲を実現しています。

私は三体組んでみたのですが非常に組み立てやすい造りなので一度組んで仕舞えば二体目以降は組み立て説明書要らずで組めました。

そして何よりプロポーションが素晴らしいです。こればっかりはリリースされる時代等によって極端に痩せ細って小顔になったり、逆にずんぐりむっくり過ぎたりとトレンドや技術的限界に左右されがちですが、その点このガルバルディβは実に幸運なタイミングでガンプラ化されたのではないかと思います。

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