HGUC MSZ-008
ZⅡ
完成報告。

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HGUC Zll 完成報告です。

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これも先日のシュツルム・ガルス同様、なかなか完成が遠のいておりましたが幸運にして作業再開し本日の完成報告の運びとなりました。

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正面。

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パチ組みとの比較。
主な改修点としては頭部の取り付け位置を変更し、腹部を大幅に延長しつつライトニングZやコトブキヤのサスペンションパーツを取り付けて「メタス」感を出し、脚部の取り付け位置を変更し足長感を出しました。

それに伴い太腿に取り付けるサイドアーマーの位置を変更しています。その他脚部の後ハメ加工やモールド追加、各種ディテールアップを行なっています。

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自分としてはSTANDAT版ZⅡを意識して作っていたつもりが今改めて見るとここまで極端なプロポーションじゃなかったです。

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配色は完全に影響を受けています。色もそうですが平面をキッチリ出すことでパキッとした雰囲気を目指しました。

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背面。

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頭部は何故か左右モナカ割りなのでガッツリ合わせ目が出ますので消しました。マスク部分は後ハメ加工しています。ツインアイとメインカメラは付属のホイルシールを貼っています。当ブログでは開設以来、色々試してきましたがツインアイはホイルシールでの再現が一番発色が良いですね。

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腕部はキットのままだと短くて窮屈な印象があったので上腕で2mm、肩側で1mm延長しています。

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フロントアーマーや股間パーツ等はこれと言って弄ってはいませんがしっかり平面を出してシャープに仕上げました。

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前腕。

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挟み込みの多用された脚部。

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Z系はパーツ分割が難しいのか脚部のパーツ割りがモナカ構造だったりすることが多いです。

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脛にガッツリ走る合わせ目は消し、平行モールドを新たに追加してそのひとつで分割することで後ハメ化しました。

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要所要所に1mm金属球を埋めています。

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腹部は如何にもメタスの末裔の如き雰囲気が出ればと想いシリンダー、サスペンション系のパーツを詰めました。可動ポイントが上に移動したのでパチ組みだと殆ど動かなかった腰の可動範囲が拡がりました。

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立て膝も余裕です。

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股間ブロックを下方向に移動したので無理無く動きます。

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フロントアーマーは腹部サスペンション等に干渉してあまり上がりませんが股関節〜太腿周りの可動が優秀なのでこのように逃がせます。完成時に組み上げてここが干渉することが分かってどっきりしましたがしっかり可動してくれて助かりました。

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バルバトス風アングル(笑)

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Z系のイケメンフェイスに人外なプロポーションという不思議なルックスのZガンダムです。

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裾の形状からしてどうしても脚部と干渉して接地性が悪いのですがバランスが良いので自立は割としっかりしています。

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クレイバズーカを2丁背部に懸架出来ます。

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クレイバズーカの先端には貼り付けガラスを埋めてみました。

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Z系お馴染みのビームライフル。

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全体的にカクカクしたシルエットの機体ですが手甲パーツだけ妙に丸くて見れば見るほど謎めいたデザインの機体です。

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有難いことに銃持ち手は左右分付属します。

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股関ブロックのスタンド穴を埋めたので新たに3mm丸穴でスタンドに接続するためのアタッチメントを用意しました。

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こんな感じでバックパックを一旦外して接続します。

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ビームサーベルも付属します。

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2本付属。

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刃の長さもこれくらいでちょうど良いかも知れません。

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3mm近く腕部を延長しているので武器の取り回しがし易くなりました。

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サーベル刃はビームライフルの先端に取り付けることが出来ます。

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ご覧の通りかなりの長さになります。

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ご紹介遅れましたが銃持ち手は本来都度都度分解して長方形のダボ穴にグリップを固定して武器を持たせる仕様だったのですが、手首パーツの接続ピンが非常に繊細過ぎて強度面で心配だったので接着しました。

となると今度はグリップの突起が引っかかって持たせることが出来なくなるので突起は全て削り落としました。多少のぐらつきは出ますが武器を持ち帰る度に手首の破損リスクが上がる問題を解決しています。

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ビームライフル単品で撮影。

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クレイバズーカ。

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手首を分解せずに持たせることが出来ます。

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取回し易い調度良いサイジングです。

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クレイバズーカは立体化が難しい武器のひとつだと思います。

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リックディアスだと大きく造形したいですしZⅡにあまり大きなものを付属させると背中に懸架した時にシルエットがおかしくなってしまいますし。

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気軽に入手出来る通常販売のHGUCとしてZⅡがキット化されるなんて夢にも思いませんでした。

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手持ち武器は全て黒サフ+ライトガンメタルで塗装しています。

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メガビームライフルは非常に迫力ある造形です。

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こちらも手首を分解せずに持たせることが出来るように改修しました。グリップを外して写真のように挿入します。

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迫力があります。

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この武器も銃口にビームサーベル刃を取り付けることが出来ます。

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浮かせて飾ると独特な脚部の形状がより映えて更に見栄えがします。

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勿論左手でも持てます。

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動いているところを見てみたいです。

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最近だとゲームか何かに出ているんでしたっけ?

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顔こそイケメンですがそれ以外は結構奇っ怪な形をしていますので配色次第ではヒールっぽい雰囲気にも出来そうで幅広く楽しめそうです。

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2丁持ちもらくらく。

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80年代的なぶっとんだデザインが魅力です。

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メガランチャーも思いの外取り回し易いです。

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どちらもモナカ割りなので見た目に反して軽いので無茶なポージングも難なくこなします。

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本キットは差替えで変形します。
膝のPCの向きを変える時は3mmプラ棒等を使うと簡単に出来ます。

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サイドアーマーはこのように改修しています。上の穴は使いません。

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差替え用のフレームを使って変形。
しっかりとした纏まり感があります。

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まさにメタスとリゼルの中間といった趣があります。

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後方から。

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アクションベース2に接続するための専用パーツを用いてディスプレイします。

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メタスも作りたくなってきました。

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差替え変形のお陰でMS形態時のプロポーションを思う存分弄れますので個人的にはこの方式が気に入っています。

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ディジェSE-Rあたりもひょっこりキット化されたら有難いですね。

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Z-MSV系どれだけ立体化されるか?本家Z登場メカもまだバウンド・ドックのような大物からガルバルディβのような定番系MSが未だにキット化されていないのでそちらもいずれ必ず出ると期待しています。

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ということでZⅡでした。
Z-MSV初のキット化?ですかね。HGUCは本当に幅広い展開力があります。

Z放送開始30周年ということもありますので当ブログでもZ関連キットを作っていきたいと思ってはいるのですがなかなか時間を作れずようやくひとつ完成出来たなというところです。

本編登場MSも年内に何か作れたら良いなと思っています。ご期待ください。

次回は趣向を変えてメカトロウィーゴの完成報告となるかと思います。こちらもまたご期待ください。

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