2017年10月28日号
各種報告。

今回は進捗報告あれこれとなります。

まずはタミヤ1/48傑作機シリーズのV-1。

写真はサフを吹いた状態です。

即席で作った湯のみ茶碗の蓋は裏面にエポパテと樹脂粘土を充填しているのでこんな急角度でディスプレイしてもしっかり保持します。

続いてキット付属の手押し車。この写真は素組み状態のものです。

そして改修後。
お分かりいただけましたでしょうか???(笑)

キットのままだとポキポキ折れそうだった軸をステンレス線に置換したのです。取っ手は1mmプラ丸棒です。

続いてこちらを開封しました。数百円で変える商品ですがわらわらと兵士が入っています。本当に素晴らしいキットです。

まず一体組んでみました。素晴らしい造形です。

パーツを切り出す時にヘルメット部分をえぐってしまったので要補修です。

続いてこの戦車長フィギュアを使いたいと思います。ただしキットのまま組み立てると砲塔から外を覗いているような姿勢になります。

今回はV-1が飛んでいく様を見ているようにしたかったのでポーズを変更していきます。

こんな感じに!
やっぱり同スケールのフィギュアが横にあると一気に雰囲気が出ますね。

そして現在鋭意製作中のオリジンザクはこんな感じです。膝関節部分の合わせ目消しをして脚部外装の挟み込み部分をセメント溶着します。

ここはムリに後ハメ加工せずにマスキングで塗り分けた方が強度と美しさを両立出来ます。まあ確かにちょっとめんどくさいですけどね。

局地型ガンダムも作業開始しました。
オリジン系キットはなんでわざわざ後ハメ加工し難い構造にするんでしょうかね(笑)

と言う事で早速作業開始。こんな感じで片側だけ脚部外装をカット。

文章にすると一部んで済みますが実際は結構気を遣います。現にパーツを損傷してしまった箇所が出てしまったためこのようにプラ材で補修しています。一本目はこんな感じで少し手こずりましたがもう片方の足は何とか無事故で後ハメ加工出来ました。

ということで今回はこんな感じす。

This entry was posted in HGTO_ザクII C型/C-5型, HGTO_ザクl(デニム/スレンダー機), HGTO_局地型ガンダム(北米戦仕様), タミヤ_1/48_フィーゼラFi103_V-1. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*