製作中あれこれ
2017年12月22日号

今回は最近入荷した新製品や仕事の合間に少しずつ作業してきたものに関する記事です。

電飾の練習用にと海洋堂35ガチャーネンのA.F.Sも組み立ててみました。資金不足と私の電飾スキルの無さによっていつ電飾工作に着手するかわかりませんが(笑)電飾モデル制作は来年の課題のひとつです。

ポージング変更した35ガチャーネンのスネークアイはシーリングをエポパテで造形。ここからゲート処理やパーティングライン消しモールド彫り直しなどを行なったらパーツ洗浄後いよいよ塗装です。

余談ですが先月超音波洗浄機が壊れてしまい手洗いでパーツ洗浄しているのですが時間的にも寒さ的にも辛いですね。機械で均一に洗浄出来た方が心理的にも安心感がありますし。年末年始で出費がかさむので当面手洗いです。。。

続いて先日入手したハセガワ1/35メカトロウィーゴ「パワーアーム」はこんな感じで基本塗装が終わりました。

通常のウィーゴのリデコ商品で限定販売とのことですが是非レギュラーアイテム化して欲しいです。デザイン的にもどストライクで大変気に入っております。

配色は福岡の方なら意味が分かると思います(笑)もっとくすんだ感じにしても良かったですかね。

水転写デカールを貼ったりしてみました。まだトップコートは吹いていないので細かい箇所のリタッチ等をします。2体とも年内に完成しそうです。

そしてこちらも遂に入荷しました!

福岡の私の事務所に昨夕届きました。箱絵も素晴らしいです。ハセガワの箱絵はどれも素晴らしいですね。

アイテムによってテイスト上手く使い分けていてスケモでの加藤単駆郎先生の箱絵では精悍でソリッドなメカの魅力を、メカトロウィーゴでのあらいけいいち先生はどこか懐かしい昭和産まれの琴線に触れるテイストでハセガワのプラモは完成後も捨てる事が出来ません。

こちらも1/35メカトロウィーゴのリデコアイテムですが大幅に造形が変わった胴体部分などパワーアームとはまた違った魅力に溢れており開封〜制作が非常に楽しみです。来月初頭に完成予定です。ぱち組みは近日中に自宅で早起きしてやってみたいと思います。

文教堂天神PARCO店の開店記念時に激安プライスで叩き売られていた童友社の1/40スケールSd.Kfz.250/9は本体はとうの昔に完成しております。

しかしジオラマ仕立てでビネットを作ってみたいと思い完成品としてカウントするのは来年となります。こちらは全く急いでいないので2018年上半期にでも完成すれば御の字かななんて思っています。あとアンテナは強度アップとシャープ化のために金属線に変更するかも。

続いてある実験を行なうためにグレイズリッターを組んでみました。

キットのままだとえらく上半身が短く感じたのと腰の左右スイングが全く出来ないのが不満だったでプロポーション変更と可動ポイント追加の工作をしています。

自分で言うのもなんですが比較的少ない手数がかなりカッコ良くなったと思います。グレイズのハイヒールはリッターにこそ似合いますね。

左:ぱち組み、右:工作後。
ちなみにグレイズ系のキットは作り易いですし何体も作ってきたので説明書無しで30分弱で私は組み立てます。いつもよりちょっと早起きして組んでます。
左:ぱち組み、右:工作後。

右は胴体が360度回転するようになりました。

長いこと放置していた地上戦用もついでに腰部の改造を行ないました。

一般兵の乗るグレイズの足は個人的には絶対こちらのデザインの方が良いと思います。

胸部とか腕部がリッターのままですがカッコ良いのでこれでいこうかなと思っております。

地上戦用こそ一般販売して欲しかった。

鉄血本編のMA編くらいからのストーリーテリングの無計画さや今ひとつピリッとしないダレた展開にウンザリして鉄血に対する熱がすっかり冷えきってしまい随分ご無沙汰になっていましたがメカそのもののデザインやキットの出来はどれも超一級品で素晴らしいものがあります。

フレック・グレイズ辺りがキット化されやしなかいかと期待していましたが残念ながら出ませんでした。

ダインスレイブ腕のグレイズも訳の分からないセット販売でプレバン行きとなったのが残念です。ダイングレイズなんて劇中最強の敵メカなのに…ストーリーの描き方次第では一般販売されて年末年始の目玉アイテムになってもおかしくない逸材だったと思います。

最期の最期までストーリーが盛り上がっていればまた違った商品展開もあったんじゃないでしょうかね。

まーもう終わった話なのであれこれ悔やんでも仕方無いですね。

私は鉄血以降ガンダムアニメは観なくなりました(笑)本編を知らずにガンプラを楽しむ方が性に合っているようです。

オリジンは劇場で現在皆勤賞継続中ですがキャラクターのドラマ部分は大袈裟な芝居がかった動きと物言いが鼻について戦闘シーンしか観ていません。この前はハモンさんがいきなり何分も歌い出して耳を疑いました。もっとガンプラをガンガン作りたくなるような映像コンテンツを作って欲しいなと個人的には思います。

そういう意味では「ガンダムUC」は凄い。
当初全く関心の無かった私ですがある日「今度劇中にドライセンやガザC、アイザックとかが出る」と教えられてから全話観ましたから(笑)そしてep4でトドメですよwww

少なくとも私的には「ガンダムUC」の主人公達に全く共感出来ない内容だったのに劇中登場する機体のガンプラは作りたくて作りたくて仕方無くなる魔力がありました。

ネオジオング戦なんて「えっ?これで終わり??噓でしょ???」とビックリするくらいつまらない展開なのにガンプラは作りたくなるのです。メカデザインとプラモの出来の良さの勝利だと思います。あと「あの曲」のうっちゃり力も凄かったですね(笑)あの曲がかかるとなんだか納得してしまいそうになりますwww

話はちょっと変わりますが先日ガルパンというアニメを12話分一気に観たのですが驚きました。
鉄血と違って思わせぶりな発言や細かい伏線的な要素がキッチリ回収されていてドラマも戦闘シーンも(更には町おこしまで)短い時間に上手い具合に凝縮されていて鉄血とは比べ物にならないストーリー展開の力量差を見せつけられ楽しみつつも悔しさが溢れてきました。

私は萌え的なものがどうしても苦手でガルパンなどの美少女コンテンツに対して並々ならぬ苦手意識があったのですが、そんな先入観だらけの私が観ても心底楽しめた点もまたショックで…(笑)

あの手のあらゆる面で良く出来た作品に対してガンダム作品で対抗出来るのはポケ戦かターンエーくらいしか私は思いつきません。ターンエーは未見の方には長過ぎるかも知れませんが。兎に角ガンダム作品はストーリーテリングで損をしているような気がします。

少し脱線しましたが話は戻って最近スケモ不足なので何か作りたくなり先日金閣寺をやると言っていましたが気が変わって積んでいたグローバルホークを作る事にしました。まだまだ未熟ですが今年はスケールモデルに開眼しました。実在するもの/したものを模型として組み立てたり塗装したり撮影する行為は独特の快感を味わう事が出来ます。

さて次回予告は勿論BB戦士輝神大将軍 獅龍凰の進捗報告です。大苦戦しておりますがご期待くださいませ。

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