海洋堂 35ガチャーネン
S.A.F.S SPACE TYPE
スネークアイ
およびA.F.S改造ほか
進捗報告各種。


今年の春に大量にいただいた35ガチャーネンの製作を行ないます。


今まで当ブログでは体型やポージングの変更等を行ない4体完成させましたがこのピンクのスネークアイは脚部の肉抜き穴を埋めたり背面に金属線を埋め込んだりする以外はキットのままで製作してみたいと思います。当ブログ初のプレミアムミラークロームを使った最初の完成品になってもらう予定です。


先日ご紹介した通りプレミアムミラークロームはサフレス塗装でなければあの輝きは出ません。

ということで35ガチャーネン脚部の肉抜き穴を埋める際に使ったエポパテとピンクの成形色がどれくらい隠蔽されるかのテストも兼ねています。

どういう仕上りになるのか非常に楽しみです。


続いて別のスネークアイ。
こちらは戦闘中をイメージしたポージングに改修していきます。


それにしても美しいシルエットです。


35ガチャーネンのお陰でマシーネンクリーガーの世界に入る事が出来ました。本当に感謝しています。


こんな感じでポーズ変更。


関節部分でカットして任意の角度で真鍮線で再接続するという当ブログいつものやり方です。


この改修で失われたシーリング部分は後ほどエポパテを盛ってから造形していきます。


どういう配色や仕上げにするかあれこれ妄想するのがとても楽しいキットです。豊富なデカールもどれを使うかイメージを膨らませていきます。


A.F.Sベースで作りかけていた「ハンプティ・ダンプティ」も製作再開していきたいと思います。


ご覧の通りガンプラのパーツを組み込んでA.F.Sから大幅に離れたシルエットにしてみました。35ガチャーネンのA.F.S自体結構所有しているので来年はこの手の改修をどんどんやりたいですねー


ビネット形式にしても楽しそうです。
でもまぁまずは本体をしっかり完成させる事に注力したいと思います。


そしてやっぱり年内にどうしてもスケモをやっておきたくてこれを引っ張り出しました!かなりえげつないメッキが眩しいです(笑)勿論これを活かしてぎらついた輝きとストイックさの共存を目指します。


流石に手すり関連はこのスケール且つメッキとなると厚ぼった造形になってしまいますのでこの辺はごっそりオミットしてオブジェ的な仕上りを目指すつもりです。

今年は色々なプラモに挑戦出来た一年だったので年末の顔ぶれは幅広いものにしたいと思います。果たして年内に完成するのかという懸念もありますがご期待ください。

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