KPモデル 1/72
デ・ハビランド DH-88 コメット
マックロバートソンエアレースをつくる。


今回は隙間埋めとライン修正をメインにやっていきます。

まず主翼と胴体がイモ付なため真鍮線を打って強度アップを図りました。


とにかく隙間がヒドイwww


こんだけ隙間が空いたらラッカーパテでちんたらやってても話にならんのでポリパテをぶっ込みます。

以前ファインモールド 1/48 橘花を作った時もパーツ精度の低さに泣かされた際の教訓です。ズレが大き過ぎたり隙間が広過ぎる時はポリパテが良いです。

ポリパテは乾燥時間早いですしカチカチに固まるので切削・整形の精度を高める事が出来ます。


機首部分は三種類のパーツを選択する方式ですが兎に角形状が合いません(苦笑)機首部分のパーツがどこ基準に取り付けても胴体より細過ぎて段差が出来るのです。

という事でここも機首を接着後(御多分に洩れずここもイモ付…)ポリパテで囲いました。


数十分でガビガビに固まりました。


ポリパテはすぐ固まって、すぐ次の作業に入る事が出来るので素晴らしいです。


ただ、これを今から削り出して整形するのかと思うと気が重いです。


ちなみにポリパテはモリモリを使っています。色が黄色で見やすいのです。中学生の頃から使っているので30年近く愛用しております。最近は心なしか気泡も少なくなった気がします。

逆に黄色い整形色のキットに盛る時はタミヤのポリパテを使います。あちらは緑なので対象に応じて使い分けると効率が良いです。


ヤスリがけして整形しました。


だいぶ自然なラインになりました。
機首と胴体を接合する部分に黄色いポリパテが


機首パーツは下側を基準にして胴体に接着しました。


まだ機首のラインが盛り下がっている箇所があったのでその辺も追加でポリパテを盛って整形します。

あと主翼と胴体の付け根部分を自然に繋げたいので暫く盛っては削り盛っては削りを繰り返す事になりそうです。ちょっとめんどくさい展開になってきましたがここが頑張りどころですかね。いやまだエンジンナセル(x2)がありますね。。。

機首〜胴体〜主翼の基本構造部分でこの状況なんでまぁまず間違いなくエンジンナセルも無調整で取り付けたら隙間だらけになると思います(笑)ので当面地道な作業をこなす必要がありそうです。

ハッキリ言って90年代クオリティ(とても2018年新規金型設計とは思えない…)なので忍耐強く臨む必要がありそうです。という事で今回は以上です。

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