CONCEPT-X 6-1-2
MG ターンX
完成報告【前編】

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MGターンX、遂に完成です。
当ブログ開設から三年目最初の完成品に相応しい大物”アンチヒーロー”キットで御座います。

今回も写真多く回線の状況によっては表示が重くなるかも知れません。
では早速行ってみましょう!今回は前編です!!

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正面から。
劇中の配色マル無視で純白の機体としました。
イメージとしてはスケッチ風にしたかったのです。

シド・ミード氏がペンで書き起したあのイラストのオマージュでもあります。

ちなみに本体はABSレス、ポリキャップレスです。すっかり定着したKPSによるしっとりとした感触の関節が心地よいです。

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到底モビルスーツには見えないハードSFなデザインです。
このままハリウッドの実写映画に出てきてもおかしくないアメリカ人らしいリアリスティックさに溢れています。

003 側面。
マイケル・ベイの実写版トランスフォーマーに登場してきても全く違和感が無いような気がします(笑)

004 背面。
こうなってくるともはや新手のディセプティコンにしか見えませんwww
猛烈にカッコ良いデザインです。

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機体の生い立ち、あらましから今回インスパイアされたのは「過去の戦闘でボロボロになったがナノマシンによる自己修復機能によって修復されていっている」様子を表現するようなモールドをガンガン入れていきました。

左右非対称でスジ彫りを追加していくのは新鮮で普段やらないパターン等もここぞとばかりに試していきました。

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クリアパーツはスモークがかったものが付属しており、うっすらと内側が透けて見えます。中々高級感があり気に入っています。

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肩のUFO?はキットのままで完璧な出来だったので最小限のモールド追加にとどめました。

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『X』字状に交差するモールドを要所要所に彫りました。

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左手は人間のように五本指のマニピュレーターとなっています。
用途に応じて親指以外の指をごっそり差換える仕様です。

最近のMGはこれとエモーションマニピュレーターが主流のようですね。

個人的にはMGは手首が鬼門だと思っています。武器の保持というのは重量が増す程難しいでしょうから。

個人的にはHGのように武器持ち手や平手、握り手と固定手首を同梱してくれれば問題無いのですがやはりここはものづくり大国日本です。バンダイさんとしてもガンプラを進化させるために色々と考えてはこうして最新キットに実装してきてくれます。ガンプラの進化は止まりませんね。

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左前腕に大きなクリアパーツを使用する箇所があります。
裏にラピーテープの金と銀を貼ってみました。

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こちらは平手。
前腕部のインパクトにラピーテープ赤。

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続いて右手。
これがまたホントに凄いんです。
最新マスターグレードの真骨頂とも言える造形、機構をご覧ください。

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前置きはここまで、シャイニングフィンガー!!!!
シャイニングフィンガーってwwwまさかまさかの「機動武闘伝Gガンダム」ネタですよ。本当に「ターンエーガンダム」は全てのガンダム作品の最期に来る物語だったのですね。

当時大きな衝撃を受けました。宇宙世紀ものと平成ガンダム作品群、そして今後出てくる全てのガンダム作品に一本の大きな時の流れが通った瞬間でした。

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紛れも無く『シャイニングフィンガー』なのです(笑)

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股間には「あの」ギミックが隠されております。
既に皆さんご存知かとは思いますが詳しくは後編にて。。。

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左右非対称の脚部。
モールドも縦横無尽にランダムに彫り進めました。

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要所要所にラピーテープ等を貼ってます。

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かなり設定に忠実なラインを見事に立体化しています。

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膝もよく曲がります。
連動して太腿装甲がスライド。脛は写真より更に鳥のように前方に曲げる事が出来ます。

爪先、踵も更に可動します。

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スラスターベーンも可動!本当に気合いの入った偉大なキットです。

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爪先の黒い三角形はコンパウンドで磨いて光沢仕上げにしました。

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頭部こと「X-TOP」は完全にキットのままです。
当ブログ三年目のテーマのひとつが「メリハリ」です(笑)

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そしてキャラパス。
シド・ミード氏だから起こせた人間離れしたデザインです。まさに「外宇宙」からやってきそうなデザインです。

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もちろん武器、マウントラッチは取り外す事が出来ます。

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手持ち武器一式。

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ハンドビームガン。
手首との相性が非常に良好でカチッと保持する事が出来ます。

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続いてビームライフル。

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カッコ良いデザインですがハンドビームガンと比べるとグリップとの嵌合が劣ります。

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そしてバズーカ。
Appleがデザインしたんじゃないのかっていうくらいシンプルで非常に美しいデザインです。ターンXの武器の中で最も完成度の高いデザインだと思います。

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ご紹介忘れていました。可動極めて優秀につき立て膝も余裕です。

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ちょっと話が逸れますが太腿の上下可動軸が少しユルいかななんて組む時心配していましたが問題無くいけました。

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褒めてばかりもアレなので少し難点だったなと思った点を。
バズーカのお尻はキャラパス収納の関係から摩擦が生じます。
些細な事かも知れませんが内側の丸穴と棒軸接続だったら最高でした。

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三連ミサイルランチャーはキャラパス懸架状態からでもこんなポーズを取る事が出来ました。
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手提げ鞄風に持つための指パーツも付属。
お稽古ごとに通う小学生みたいになってしまいますが(笑)良い感じです。

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右手は劇中でも仕掛けが多かったですね。
差し替え無しで見事な造形とギミックを実現ています。

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エフェクトパーツもターンXのために新規造形です。

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前編はここ迄です。
冒頭にも申し上げましたが当ブログ三年目初の完成品となり、タイミング良く本キットがリリースされたので最高の出だしだとなりました。

先日の二周年記念はクシャトリヤ・リペアードの完成報告となりましたしツキに恵まれております。

後編は下の画像からもアクセスできます!
↓↓↓↓↓




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2 Comments

  1. ohka
    Posted 07/11/2014 at 23:30 | Permalink

    塗装の明るいグレー?がイカしますね。かっこいいです
    キット自体も出来がよさそうで購入意欲を刺激されますが、これを買っちゃうとターンエーもほしくなりそうでおき場所が悩ましいところです笑

    • Posted 07/14/2014 at 22:26 | Permalink

      ohka様

      ご無沙汰しております〜〜〜:D
      お褒めいただき有難う御座います!
      ターンAと並べると特にオールレンジ攻撃状態だとかなりのスペースが必要になるでしょうね〜(笑)
      非常に出来の良いキットである意味完成させ易い内容だなと思いました。
      個人的には初めてのMG塗装でしたが楽しく短期間で完成させる事が出来ました。
      オススメです〜

      追伸
      来月もMGにトライしてみようと思います。ご期待くださいませ〜〜〜

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