NZ-666
クシャトリヤ・リペアード
パチ組報告の巻。

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当ブログも3年目、私のガンプラ人生も約31年(歯抜け期間が多分にありますがwww)、今回ご紹介する「HGUC クシャトリヤ・リペアード」は私にとって最大のキットとなりました。

実は昨日の出荷日に本キットを入手出来たのでサクッとパチ組レビューも昨日の晩に投稿しようかと思っていたのですが、如何せん巨大で(笑)撮影ブースを作り直したりしておりましたら随分とずれ込んでしまいました。全高も勿論巨大ですが、なんというか設置面積をかなり要する極めてバルキーな機体です。

しかしながらやはり大型キットというのは満足度が凄いですね。非常に達成感がありパチ組のままで充分満足出来る素晴らしいキットです。

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まずは箱から。
箱絵からして迫力満点で素晴らしいアートワークです。

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正面。
パチパチと組みつつ、分解しやすいようにピンをカットしたり裏に穴を開けたりしながら作業してだいたい3時間くらいで組み上がりました。

非常に良く練られたパーツ構成でボリュームこそそれなりにありますがかなり組み易いキットです。

所々マスキングテープでパーツを固定しておりますが、これは私がピンをカットし過ぎたせいで普通に組む分にはこのような事はなく綺麗にパーツが噛み合います。

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側面。
前後左右にとてもかさばるデザインで猛烈な存在感があります。

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背面。
特徴的な大型プロペラント・ブースターが目を引きます。ガランシェールに積んでいたのでしょう。クラーケ・ズールを彷彿とさせますね。あれもキット化されたら個人的にはもう言う事なしです。

話はそれますが同艦に艦載されていたスキウレあたりもキット化されれば…www

ちなみに同ブースターは24cm以上あります。

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今回は大きさの比較を先にしようと思います。
かつての盟友、袖付きドライセンと。

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シナンジュと。
面白いのは頭頂高ベースで見ると、シナンジュの方が大きいのですがボリューム感では圧倒的な巨大さがクシャトリヤ・リペアードにはあります。

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お気に入りのバイアラン・カスタムと。
2号機の進捗芳しく無いので今回のユニコーン祭に便乗して作ってしまおうと思います。

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RG初代ガンダムと。
クイン・マンサから随分と小型化されたとはいえ「恐竜的進化」を感じざるを得ない比較画像となりました。

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バインダーだけでもかなりのボリュームがありますね〜素晴らしいです!

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頭部は先のユニコーン戦で派手に壊れてしまったのでネェル・アーガマ内でリゼルっぽく修繕されたようです。

モノアイ顔にバイザーやらリゼル風ハチマキやらが付いて「ジオン⇄連邦」の折衷デザインになり中々面白い顔してます。

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腰回りの色分けも非常に秀逸です。

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胴体も言うに及ばず。
かなり気合いの入ったパーツ構成で組み易さと再現性の両立がハイレベルに実現されています。

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特徴的なフレーム剥き出しなテイストの右足。接地性も高いです。

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左手はどエラいことになっています(笑)
ハイパー・ビーム・ジャベリン。MGのフルアーマー・ユニコーンにも付属していた武器ですね。OVA劇中にもドックに置いてあるシーンがありました。

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大型プロペラント・ブースターは自立補助の為にABS製の脚が伸縮するようになっています。地味ですが非常に有難いパーツで重宝します。

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現物を見てあまりのデカさに肝を潰しました(笑)
間違いなく私が組んだガンプラの中で最大のキットであります。

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見た目に反して可動は非常に優秀です。

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特に腕周りの可動は予想以上に素晴らしいものがありました。
強度との両立がお見事です。

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ABS製のアームは非常にタフで、写真の通り大型プロペラント・ブースターも持ち上げられます!

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ただ、バインダーや腕部そのもの共に流石に重量が相当なものになりますので腕の根元の可動軸でクルっと回転することがあります(笑)

しかしこれは致し方無いです。ねじ切れるよりかはこうして力を逃がせる方が合理的です。

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隠し腕も勿論展開します!!

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ビームサーベルはランナー構成の都合上、刃/柄ともに二つずつ付属します。

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我が家では貴重なグリーン刃です。

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ハイパー・ビーム・ジャベリンの刃も勿論クリアパーツです。

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この武器は本当に絵になります。
完成後も目立つアクセントとなりそうです。

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我が家にはノルンが無いのでシナンジュと!
ユニコーン系に限らず意外にも当ブログで袖付きMSをあまり作っていない事が分かりました。共闘ギラ・ズールあたりも作りたいところです。

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通常のガンプラ6〜8体分くらいの設置スペースが必要となりますwwwwww
デカいは正義ですよね!!

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バインダーは展開します。
元キットを組んだ事がないので知らなかったのですが、リペアードから追加された機能だそうです。

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中には「改造ファンネル」が!!!!
これって所謂後のファンネル・ミサイルですよね?!

事実上の初HGUC化です!

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ファンネル・ミサイルもとい改造ファンネルは12個付属。全部取り外し出来ます。

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右足には仕掛けがあってビーム・ガトリングガンが仕込んであります!

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グリップが展開します。センサー部分はシールとなります。
塗装後ここはVCドームに置き換えたら見栄えが更に良くなりそうです。

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ちゃんと銃口もあります。
こんなところに銃を組み込んだ機体は初めてみました。面白いですね。

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最後はコンバージのベッセルングと。
※当キットにはガンダム・コンバージは付属しません(笑)

ところで先日公式で公開されたep7の冒頭7分映像ではゼータプラスや都市迷彩風のジェガンと共にグスタフ・カールが居ましたね。

本キットの改造ファンネルもそうですが未来へ繋がる機械的な伏線の張り方が本当に見事で「ガンダムUC」という作品は新旧色んなガンダムファンをちょこちょこ(良い意味で)興奮させる要素があちこちに散りばめられていますね。本当にエキサイティングです。

クシャトリヤというMSはサイコフレームを用いた事で先祖にあたるクイン・マンサよりずっと小型化する事に成功した機体で設定資料を見る限り頭頂高もシナンジュより低いしプラモの方もサクッと完成させようと購入前は意気込んでいましたが、店頭でこの巨大な箱が山積みされているのを見てまず腰が引けwww、箱を開封してパーツの数と巨大さに更に腰が引けwww、パチ組完了後姿を現した巨大な体躯に完全にノックアウトされたというのが本音ですwww

更に私にとってマリーダさんの駆るMSは実は鬼門で、バンシィも持っているのですが何故か完成しておりません(苦笑)

ですがep7の公開直前ということもありUC大団円のお祭り騒ぎに便乗してこの不吉なジンクスを打ち破って完成させたいなと思います!

キットそのものは非常に組み易いパーツ構成で多少の後ハメ工作等を行えば塗装派の方にもフレンドリーなキットです。

素が極めて良好なキットなので細かい箇所をちょこちょこと弄っていくだけで十二分にカッコ良いクシャトリヤが出来上がるのではないでしょうか。これもまた完成が非常に楽しみです。

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