プラッツ 1/72 X-47B をつくる。


今日も X-47Bです。
前回の投稿で掲載した通り、当初ロービジで地味めに塗装していたのですが下地塗装時の白い姿がなかなか不気味でカッコ良いなと思いまして予定変更して塗装し直しました。


まずは機体上下6箇所に生えている小さなブレードアンテナ?風の突起を根元から取り外し、0.3mmステンレス線を通します。面倒臭がらずに最初からやっておくべきでした。塗装中に一本ポロリしてしまったのです。非常に薄いパーツなのでギリギリ0.3mm穴を開口する事が出来ました。


アンテナを取り外した状態でマスキングしました。これが安全です。


機体上部の「へ」の字部分も塗り分けポイントみたいなのでマスク。


赤がインパクトありそうなので。


こんな感じに。


これでトップコート後スミ入れしたらかなり引き締まりそうです。


白い部分はガイアのEXホワイトです。

面積が広いためどうしても塗面がざらついてしまう時があります。そういう時私は一旦乾燥させてから1000番〜の耐水ペーパーで面を整えます。


裏面。


しっかりマスキングしたつもりでも時折赤い飛沫が飛んでいたりする時があるのですが、そういう時も焦ってリタッチなどせず1000番か1200あたりの耐水ペーパーで撫でると大抵要らない部分だけ取り除けます。


この色にして正解でした。


ちょっと最近私がやっている塗装表現とは真逆の手法ですが良い気分転換にもなりそうです。


無人機ってのは独特の魅力がありますね〜
試作機の試作機にあたる X-45や X-46のカラーリングのオマージュといった雰囲気も出てきました。


当ブログではリーパーやグローバルホークを作ってきましたが今回の X-47Bもまた独特な雰囲気に仕上がりそうです。

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