RAS-96 アンクシャ
マスキング&スジ彫りあらかた完了の巻。

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HGUCアンクシャようやくここまで来ました。長かった。。。

しかしながら塗装でコケては元も子もないので、落ち着いて焦らず塗装向きな日が来るまでやることやっときます。

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前回の仮組みで肩のディテールが少々寂しくなっていたのでモールド追加。左右対称のつもりが今回もまたズレズレですが良し(笑)
モールドのデザインそのものは我ながらまずまずいい感じなのではないかと。。。

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アンクシャの元々のアクセントカラーは白と黄色が挿すという感じですが、今回は縁取り部分に白を更に追加してそれ以外に赤と金(ラピーテープ)を入れてとにかく複雑なパネル構成に見えるようにしたいと考えています。変形時にあちこちの可動ポイントが動くみたいなイメージが連想出来るような仕上がりを目指しています。

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脹脛のダクトの外側は白にしようかと。また脛の縁にも白を挿します。

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コックピットハッチは勿論赤ですが、ここも色分けます。左右対称のシルエットに左右比対称なモールドが所々に入る感じにしてみたくてちょっとヘンテコなモールドを彫ってみました。

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膝下の部分もちょっと色分けを細か目にしてみます。

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あまり目立たない部分ですが太腿上部にもダクト等があるのでここもマスキング。

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爪先も結局モールドを追加しました。
ミスって左右比対称になっちゃいましたけど、カッコ良かったのでそのままノリで突き進みます(笑)

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翼に挿す白は設定に準拠していきます。こちらはシールドバインダー。

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これは脚部に付く羽。

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太腿もモールド追加。これまた左右比対称。私のミスですがカッコ良かったので…

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ここは無塗装が正解らしいですが、今回はセンサーと解釈したいので塗装後光を拾うようにします。

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シールドバインダーのフィンも彫りました。

とまあ、やはり塗り分けが多くなっちゃいましたね(汗)しかし何れも難しいマスクが必要なわけではないのでひとつひとつの作業を確実にこなして完成に近づけていきたいと思います。

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