スカンクモデルスワークショップ1/100 リーパー完成しました!
前回のクリーチ空軍基地バージョンに続きこんかいはCBP仕様で製作。
ちなみに CBP(United States Customs and Border Protection)の略でアメリカ合衆国税関・国境警備局という政府機関の事だそうです。
付属していた水転写デカールに赤白青のレーシングストライプが入っており調べたところそう言う事がWikipediaに書いていました。
Wikipedia曰く”テロ対策や人身売買、麻薬密輸の取締りのほか、農業害虫の侵入防止など、違法または危険な活動から国内の安全を保障することを任務とする。”
流石にCBPで使われる時は「REAPER=死神」ではなくガーディアンと呼称が変わるらしいです(笑)
塗装は前回と同様エアブラシの細吹きで何となく色分けというお手軽に塗装。
レーシングストライプは水転写デカールです。マークセッターで柔らかくして吸着させて貼付けました。
シャーマン、スチュアート。同スケール。
ブラッドレーと比較してもこれだけ大きいです。
のっぺらぼうの不気味なデザインに正義の味方的な配色のストライプやロゴが被さるアンバランスさが模型的な面白さを際立たせます。
1/100とは言え翼幅約20cmなので結構場所を取りそれなりに壮観です。二機入っているとお得感あって楽しめます。デカールに関してはカルトグラフ製のものが実質8機分入っていますし。
ということでスカンクモデルスワークショップ1/100リーパーでした!
二機セットということで楽しみ方の幅も広がりますし価格も1,800円程で入手しましたが現在入手困難なんでしょうかね。。。
当ブログでは今後もドローンやステルス機等を取り上げていこうと思います。
次回は恐らくF2のミキシング案件となる予定です。自分で言うのも何ですが良い感じに仕上がってきています。そして大型案件クシャトリヤの進捗記事も近日投稿予定で御座います。という事で今後ともご期待くださいませ。