タミヤ 1/48 ヘッツァー 中期生産型
進捗その2。


タミヤの1/48ヘッツァーを塗っていきます。
最終的にブラウン系のウォッシングをしますのでこの段階では明るめの米軍っぽいサンドブラウンを敢えて吹きました。


構造上シャーシの入り組んだ場所の汚れはこの段階でいれておかないと後で表現するのが難しいのでいまのうちにやっておきました。


ピグメントがわりにサクラクレパスを茶こしで粉状にして汚し表現に使いました。


溶剤はこちらを使っています。
クレパスだけだと溶剤で溶いた時粘土っぽくなりすぎるので混ぜる時に重曹も加えてみました。


海面を自作中の九五水偵ですがここにきて問題が発生しました。


水の表現に定評のあるモデリングウォーターというアイテムを使ったのですが三日ほど乾燥させてもベタつきが取れずどうやらそういう仕様のようだということを知ったのですが、これでは完成後埃が付着したりしたらひたすら汚くなるだけなのでちょっと私の用途には合わなそうです。結構良い値段するのですが昨年二つ仕入れてしまいました。。。


見た目は申し分ないのですが、ベタつきが取れないのであれば私的には表面には持ってこれないので今後は別の用途を見つけないと出番はなさそうです。今回モデリングウォーターを充填してしまった分はもうどうしようもないのでこの上からUV硬化式透明レジンを塗って固めてしまおうと思います。


現在制作中のキット達の進捗が大詰めに迫ってきているのでそろそろ次作るアイテムも物色していきます。


毎度のように他にも色々手を出す予定です。作るスピードより積むスピードの方が速いのでどんどん手を動かしていきたいと思います。

今週は九五水偵の完成報告が明日か明後日に出来そうでして並行して作っているHGUC ネモもできれば週末までに完成させたいと思います。ということでご期待ください。

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