タミヤ ウォーバードコレクション No.91
1/72 ロッキード マーチン
F-35B ライトニングII をつくる。


ようやく水転写デカール貼りが終わりました。
ヘトヘトになりましたがその分良い感じに仕上がりそうです。

私ばプラモ制作中はたいていYouTubeにある各テレビ局の公式チャンネル等でニュースを垂れ流している事が多いのですが、毎日のように報道される F-35について普通に「ビーストモード」がどうたらこうたらと何の補足もなく民放キー局のニュースでさらりと読み上げらたりしていてちょっと驚いてしまいます。



ウェポンのデカール貼りは細かいものが多く疲れました。何枚か失敗してロストしたりあまりに細か過ぎるものは省略しました。


脚カバーやウェポンベイ等のハッチ類のデカール貼りも先ほど完了しました。エッジスレスレにカットして貼りました。

ここは省略すると悪目立ちしますのでミスが許されません。なんとか一枚もロストせずに貼り終えました。

一枚のハッチに左右分割されたRAMのデカールを貼っていくという構成が主となりますので片側貼ったら数日置いて完全乾燥させてからもう片方を貼るという手法を採りました。


ぱっと見グレーの塊で非常に地味な機体にも思えますが、細かい色分け箇所やマーキングが大量にあるため水転写デカール貼りは苦行となります。

イタレリ製のキット自体の出来も素晴らしく、タミヤが用意した水転写デカールの品質も世界最高水準ですがそれでも情報量が凄まじいため手数はどうしてもかかります。


本体の水転写デカール貼りも細かい箇所がまだだったので先ほどようやく完了しました。


後回しにしていた細かいコーション関連はもはや視力検査と言って良いレベルのものばかりでしたが、途中で投げ出さずにやり遂げました。


という事で今回は以上です。
若い頃の自分だったらめんどくさ過ぎて絶対に途中で諦めていたと思いますが、年の功かしぶとくなんとかここまできました。

まだ細かいパーツ類やパイロットの塗装などが全く終わっていませんのでもう少し時間がかかりますが、デカールを完全乾燥させる間に済ませてしまいたいと思います。

いよいよ完成が近づいてきましたが、焦らずに確実にフィニッシュさせたいと思います。

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